4月9日(月)劉宝順さんとの交流会〜人生如茶〜

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日本に「岩茶」が初めて紹介されたのは30数年前。
東京岩茶房の創設者左能典代さんが何かに導かれるように
武夷山を訪れ、岩茶に出会います。

「このお茶を日本で紹介したい。
このお茶を分けていただけませんか。」

東京に岩茶房が誕生しました。

それから30数年、この活動に共感される
多くの方々の支えにより岩茶房が続いてきました。
その中でご縁はつながり、
今では丹波篠山に岩茶房丹波ことりが在って、
岩茶をお飲みいただけるようになっています。

岩茶房丹波ことりが篠山城址の堀端に誕生して8年…

劉宝順さんご一家がこの場所に
来てくださる日がやってきました!

今回劉さんは20年ぶりの来日で、東京京都に続き、
4月9日に岩茶房丹波ことりで交流会が行われました。

交流会の熱気と感動は
生涯忘れることのできないものとなりました。

岩茶房の左能さん、光地さん、
お越しくださった皆様本当にありがとうございました。

いまだ興奮冷めやらず…
写真を見ていると、
月に一度の中国茶教室で左能さんが
いつも仰ることばが蘇ります。

「美味しいお茶を囲めば皆 “朋友(ポンヨウ・友人)”になれる」

あの日、それがストンと私の中に落ちてきました。

劉宝順さんという方は纏う空気が
なんとも柔らかく穏やかで、
何事も包み込むようなおおらかな
雰囲気のあるお方。
当日は劉さんとご家族が、
皆さまそのような空気でお客様を迎えてくださり、
緊張されているお客様も皆穏やかな笑顔に。

会場が“和”で満ちました。

交流会では、劉宝順さんから「人生如茶」
の書が贈られました。
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人生茶の如し。

常に自然環境ありきの岩茶と
対峙されている劉さんのお言葉には重みがあります。

その重みはこちらに投げかけられているようで、
嬉しいプレッシャーを感じました。

さぁ、乾杯です!

赤紫蘇とレモンの酵素をりんごジュースで割った
ノンアルコールカクテル。

○前菜
・ 店主母直伝の丹波篠山の黒豆煮
・ 篠山めぶき農房さんの無農薬いろいろお豆とセロリのマリネ
・ 篠山産椎茸のロースト
(お料理上手な劉さんの奥さまが絶賛してくださいました!)
とわらびのお浸し
・ マヨネーズ不使用!ポテトサラダと岩茶煮卵、
・ 厚切豆腐の南蛮漬け
・ 武夷山のハスの実と丹波大納言小豆の日中仲良しごはん
(満開の桜の塩漬けトッピング)

○点心
・ 自家製豚まん
・ 篠山産野菜まん
・ 水餃子
・ あんまん

○スイーツ
・ミニココナッツ豆腐
・ キャロットケーキ
・ マーラーカオ

○ 岩茶菓子盛り合わせ
・ ことりの焼き菓子(ころろん・カラフルビスケット)
・ デーツのチーズサンド
・ 丹波篠山黒豆のしぼり
・ かりんとう

皆様が喜んでくださるお料理を、、、
とスタッフみなで考えました。

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キノコ料理が有名な武夷山で、
奥様が椎茸のローストをお褒めくださったこと、
前日の暴風のせいで桜が見られなかったため…
ご飯の上に桜の塩漬けをあしらうことに。
すると!劉さんがとても喜んでくださったこと。

武夷山と丹波篠山の共演を心がけた結果、
皆様がとても喜んでくださり嬉しいことでした。

岩茶は劉さんとお嬢さんが直々に、
極品肉桂を振舞ってくださいました。

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流れるような仕草で淹れてくださる肉桂の沁み入るうまさ!
この場所で、劉さんの岩茶を劉さんに淹れてもらう⁈
ミラクル⁈⁈⁈

そして、最後は直前に結成した

「ことりーず」

が歌を披露。
選曲はkiroroの「未来へ」と「夜来香」。

1曲目の未来へ、は岩茶と共にこれからも
未来へ向かって自分たちの足で歩んでいきますという
想い、劉さんご一家へ感謝の気持ちを込めて。

2曲目の夜来香は会場の皆様にも歌っていただけるように、
そして中国語歌詞で歌おう!と用意しました。

1曲目はことりの看板娘がお椅子の上で
大きなお口で一生懸命歌い、大きな拍手が!
拍手に恥ずかしそうにしながらも大きなお口で堂々と歌います。
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2曲目の夜来香が流れると、
会場から手拍子が!皆さんの歌声、
スタッフと手をとって踊り始める左能さん、
嬉しそうに微笑む劉さん、
ひとときの出来事!忘れられません。

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最後は劉さんから「大紅袍」のお土産を頂きました。
まさかひとりひとりにご用意くださるなんて、
劉さんのこのおこころ!皆様にしっかり伝わりました。

全員の集合写真はカメラマンの

「イーアーサン!」と「ことりー(^O^)」

の掛け声で皆さん良い笑顔!
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濃厚な1日でした。

終わった今でも思い出すだけで心があたたかくなります。

茶摘み前ご多忙の中、お越しくださった劉さん、
ご一家の皆様への感謝、岩茶房の皆さまに感謝を申し上げます。
この日のことを糧にこれからも岩茶に恥じない
自分で在るために努力は惜しまないこと!
改めて強く思いました。

茶のごとく、辛い時も甘い時もある人生。
岩茶と出会うことができた私は、
すなわち人生の縮図を毎日一杯の茶から味わえている、
幸せ者なのです。

すべての方に感謝の気持ちを込めて。



謝謝!

岩茶房丹波ことり






















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# by kotoriblog | 2018-04-21 23:06 | ことりスタッフ日記 | Trackback

3月11日(日)中国茶教室でした



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今回のお茶
⇩⇩⇩⇩⇩
○ルイボスティー
○紅茶「百歳紅」
○高山茶
○岩茶「鳳凰水仙」
◇1種類目は南アフリカのルイボスティー。それも現地で調達された未加工(天然)のもの!!

通常市販されているルイボスティーは工場内で蒸気処理し、機械で茶葉を乾かしますが、今回のものは自然乾燥で太陽をたっぷり浴びたもの。

もちろん、無農薬、無添加です。
ではなぜ市販されていないお茶が手に入ったのか、、、?
講師左能典代さんのお人柄がとてもよく出る興味深いエピソードを聞きながら、お湯をさしてまずはそのままいただきます。
その後牛乳を加えて。
2通りの風味を楽しみました。
じんわりと身体の隅々まで沁み渡るよう。 代謝アップを瞬間的に実感しました。
☆カフェインフリー。活性酸素を除去し女性には特に良い働きが。利尿作用。ホルモンバランスを整え、花粉症やアトピーにも効果が期待されるということで、この季節ぜひ取り入れたいという方も多そうです。
◇2種類目は、紅茶「百歳紅」(ひゃくさいこう)は江蘇省、湖父鎮で採れた紅茶です。
江蘇省は良い茶が採れると有名で、皇帝献上茶にも使われます。
名前もなんだかとてもおめでたい・・・。
いただくと甘みが格別!特級品とのこと。
はじめに頂点を知ってしまうのは幸せか否か…
いえ、もちろん幸せです!

◇3種類目の台湾茶は稀少な烏龍茶、「高山茶」
台中にある奇萊山の標高1800メートルの奥地で生育しています。
奇萊山の土質はミネラルを多く含みます。
その環境がそうさせるのか、茶葉に湯を注いだ瞬間や、口に含んだ瞬間は、力強い甘みがまっすぐ伝わり、くらくらくら~。
奥地に潜む茶畑の景色が目の前に広がり心地よい後口。
ご参加のみなさまもおいしいぃぃ〜・・・
と、うっとり。
ご堪能された様子です。

◇最後はやはり岩茶。
「鳳凰水仙」
今とりわけおすすめできる状態の良い時でしたので、楽しみにしていました。
花々が咲き始めるこの季節に相応しい華やかな蜜香が室内中に広がりました。
通常の喫茶とは異なり、複数の方々と語らいながらいただくお茶は思いがけない会話が生まれたり、意欲が高まったりすることも多く、私も月に一度刺激をいただいています。
そして菓子のメインは、
フェンネルをあしらった「キャロットケーキ」
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驚きの甘さを持つ丹波市の有機人参を割合多めに使い、胡桃をアクセントにしました。

チーズクリームのトッピングとケーキの焼き色のコントラストがとても気に入っています。
メニューにないケーキですが、
これからも折を見て焼きますのでお楽しみに
お教室、
次回は4月15日(日)!
次回も素晴らしいお茶が揃います!
すでに残席わずかとなっています。
ご希望の方はどうぞお早めにご連絡下さい。お待ちしております。







岩茶房丹波ことり

tel・fax  079-556-5630

11-18時(水・木休)

mail  tanba@kotori-gancha.com























































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# by kotoriblog | 2018-03-28 21:18 | ことりスタッフ日記 | Trackback

3月11日(日)中国茶教室ご案内(空席ございます)

3月11日(日)中国茶教室、

キャンセルが出たため、お席ご用意ございます。

是非、この機会にご参加くださいませ。

時間 11時〜13時半頃(予定)

受講料 5,000円

↓内容はこちら↓

 ○未加工、乾燥させただけの「ルイボスティー」。現地調達です。(南アフリカ) 
 ○おめでたい名前の紅茶「百歳紅」味は珍!
 ○台湾・高山奥地に生育。唯一無二の貴重な烏龍茶です。「奇萊山高山茶」
 ○岩茶「鳳凰水仙」の香りで天翔けてください。


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# by kotoriblog | 2018-03-10 11:42 | お知らせ | Trackback

◆2018年 中国茶教室のご案内◆

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立春の候
みなさまいかがお過ごしでしょうか。

太陰太陽暦では新年が明け春の季節が始まる時、
とは言えまだ寒さがつづきますね。
それでもこの頃、朝焼けの色に、木々の花芽のほんのり赤い色に、
夕暮れ時の陽の色合いに…いろいろなところに季節の変化を感じます。

春はもう近く…

さて、岩茶房丹波ことりの今年最初の中国茶教室は、2月11日(日)です。

岩茶房創設者の左能典代(さのふみよ)さんを講師にお迎えしてのお教室、
回を重ねる毎に、この時間がかけがえのないありがたいものであると深く深く感じます。

岩茶房丹波ことりでは、毎回左能さんが用意して下さるお茶(逸品珍品)
に合わせた点心菓子をご用意すべく試作を繰り返し準備を進めます。
今回は中国の旧正月にちなんだ菓子をご用意する予定…。
どうぞお楽しみに。

そして、今月のお教室の岩茶は『奇種』。
循環器系に良いお茶です。
血の巡りを良くして、冬場に溜め込んだ老廃物を出して、
気持ち良く春を迎えられたら最高ですね!
今月はまだお席があいています。
思い立っての急なご参加でも大丈夫◎です。
お問い合わせ、お申し込みお待ちしています。

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岩茶房丹波ことり

tel・fax  079-556-5630

11-18時(水・木休)

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# by kotoriblog | 2018-02-03 23:00 | お知らせ | Trackback

◆あけましておめでとうございます◆

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岩茶房丹波ことりは年始2日から営業しています。

お正月はお顔馴染みのお客様に加えて帰省中旅行中の方々も訪れてくださって新鮮な雰囲気です。
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新年、岩茶房丹波ことりでは楽しみな毎年恒例行事?があります。

それは『店主からお抹茶の振る舞い』です。
香り高い抹茶を柴田雅章さんのおおらかな茶碗でいただく幸せ。

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新年早々背筋がスーーーッと伸びました。



今年もどうぞよろしくお願いいたします。
岩茶房丹波ことり
スタッフSSK




さて、2018年も2月から、中国茶教室が始まります。
今年も、講師の左能典代さんが、
普通には手に入れることが出来ない数々のお茶を
惜しみなく出してくださるようです。

この貴重な機会をお逃しなく☆
ご参加お待ちしております。

私、岩茶房丹波ことりに出会って働き初めて5年がすぎましたが、
中国茶の世界を知るほどに、このお教室が
とても有り難いものなのだと改めて深く感じています。

講師の左能さんをはじめ、ご参加くださるみなさま、
岩茶房丹波ことりを様々な形で支えてくださる皆様方に感謝申し上げます。


詳細はこちら↓
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# by kotoriblog | 2018-01-06 21:51 | ことりスタッフ日記 | Trackback