カテゴリ:ことりスタッフ日記( 57 )

◆◆◆5月の中国茶教室ご案内◆◆◆


!ことりスタッフブログ更新!
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こんにちは。
ゴールデンウィーク後半、
篠山は最高のお天気に恵まれました。

みなさまいかがお過ごしでしょうか?

先月中頃、篠山のボランティアガイドさんに、
ヒカゲツツジ、今だよ!!
と教えていただいて、
急遽

「ことりワンギャル部?」

誕生!

当日は、10時に出発して下山時刻18時。
1日がかりの登山でした。
2歳と4歳の子たちも大人顔負けの頑張りで、
ことりワンギャル部初登りは
素晴らしい結果を残すことができました。
そのお山は、篠山市の北東に位置しています。

途中、洞窟があり、さすがは海底が
隆起して生まれた山!
武夷山を思わせる巨大な岩があちらこちらに。
とても神秘的な山です。
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しかし、道中は気を抜くと滑落するのでは!!

とドキドキするところも。
また想像以上に長い道のりでした。
頂上はまだ??
と泣き言が出そうな時でした…
息を飲む美しい景色が目の前に広がります。
緑のグラデーション、
ウワミズザクラの白に、
ヒカゲツツジのトンネルに吸い込まれそう!

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息を飲む美しさに疲れも吹っ飛びます。
ついに登頂!

部員の手作り弁当を無言で頬張った後は、
岩茶房丹波ことりスタッフ提供、
岩茶の時間です。

「極品肉桂」

湯を沸かし、茶器を並べ、温め、
茶葉を急須へ…店主はここでも平常心。

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さすが!流れるような所作で、
香り高い素晴らしい極
品肉桂を淹れてくださいました。

山頂で頂く岩茶は一段とピュアに感じました。
自分自身がいつもよりピュアだから??
じわじわ全身に沁みていく。
花と緑の香りに包まれ至福のひとときでした。
野外茶会最高です。
次はどこがいいかな?と思案中。
オンもオフも共に岩茶を味わう。
素晴らしい仲間に出会えて幸せです。
感謝。


さて、5月13日は恒例、
月に一度の中国茶教室です。
お誘い合わせの上ぜひご参加くださいませ◎

今月のお茶はこちら⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩
○味わってみましょう。初の韓国紅茶「梅岩」。
○亡んでしまった(?)「バタバタ茶」。その時代を体験してみよう。
○美しい高級緑茶です。「安吉白茶」(浙江省)。
○岩茶「金柳条」で体の中からも初夏のさわやかな風を。
ご参加お待ちしております^ ^

岩茶房丹波ことり
079ー556ー5630


























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by kotoriblog | 2018-05-05 21:18 | ことりスタッフ日記 | Trackback

4月9日(月)劉宝順さんとの交流会〜人生如茶〜

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日本に「岩茶」が初めて紹介されたのは30数年前。
東京岩茶房の創設者左能典代さんが何かに導かれるように
武夷山を訪れ、岩茶に出会います。

「このお茶を日本で紹介したい。
このお茶を分けていただけませんか。」

東京に岩茶房が誕生しました。

それから30数年、この活動に共感される
多くの方々の支えにより岩茶房が続いてきました。
その中でご縁はつながり、
今では丹波篠山に岩茶房丹波ことりが在って、
岩茶をお飲みいただけるようになっています。

岩茶房丹波ことりが篠山城址の堀端に誕生して8年…

劉宝順さんご一家がこの場所に
来てくださる日がやってきました!

今回劉さんは20年ぶりの来日で、東京京都に続き、
4月9日に岩茶房丹波ことりで交流会が行われました。

交流会の熱気と感動は
生涯忘れることのできないものとなりました。

岩茶房の左能さん、光地さん、
お越しくださった皆様本当にありがとうございました。

いまだ興奮冷めやらず…
写真を見ていると、
月に一度の中国茶教室で左能さんが
いつも仰ることばが蘇ります。

「美味しいお茶を囲めば皆 “朋友(ポンヨウ・友人)”になれる」

あの日、それがストンと私の中に落ちてきました。

劉宝順さんという方は纏う空気が
なんとも柔らかく穏やかで、
何事も包み込むようなおおらかな
雰囲気のあるお方。
当日は劉さんとご家族が、
皆さまそのような空気でお客様を迎えてくださり、
緊張されているお客様も皆穏やかな笑顔に。

会場が“和”で満ちました。

交流会では、劉宝順さんから「人生如茶」
の書が贈られました。
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人生茶の如し。

常に自然環境ありきの岩茶と
対峙されている劉さんのお言葉には重みがあります。

その重みはこちらに投げかけられているようで、
嬉しいプレッシャーを感じました。

さぁ、乾杯です!

赤紫蘇とレモンの酵素をりんごジュースで割った
ノンアルコールカクテル。

○前菜
・ 店主母直伝の丹波篠山の黒豆煮
・ 篠山めぶき農房さんの無農薬いろいろお豆とセロリのマリネ
・ 篠山産椎茸のロースト
(お料理上手な劉さんの奥さまが絶賛してくださいました!)
とわらびのお浸し
・ マヨネーズ不使用!ポテトサラダと岩茶煮卵、
・ 厚切豆腐の南蛮漬け
・ 武夷山のハスの実と丹波大納言小豆の日中仲良しごはん
(満開の桜の塩漬けトッピング)

○点心
・ 自家製豚まん
・ 篠山産野菜まん
・ 水餃子
・ あんまん

○スイーツ
・ミニココナッツ豆腐
・ キャロットケーキ
・ マーラーカオ

○ 岩茶菓子盛り合わせ
・ ことりの焼き菓子(ころろん・カラフルビスケット)
・ デーツのチーズサンド
・ 丹波篠山黒豆のしぼり
・ かりんとう

皆様が喜んでくださるお料理を、、、
とスタッフみなで考えました。

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キノコ料理が有名な武夷山で、
奥様が椎茸のローストをお褒めくださったこと、
前日の暴風のせいで桜が見られなかったため…
ご飯の上に桜の塩漬けをあしらうことに。
すると!劉さんがとても喜んでくださったこと。

武夷山と丹波篠山の共演を心がけた結果、
皆様がとても喜んでくださり嬉しいことでした。

岩茶は劉さんとお嬢さんが直々に、
極品肉桂を振舞ってくださいました。

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流れるような仕草で淹れてくださる肉桂の沁み入るうまさ!
この場所で、劉さんの岩茶を劉さんに淹れてもらう⁈
ミラクル⁈⁈⁈

そして、最後は直前に結成した

「ことりーず」

が歌を披露。
選曲はkiroroの「未来へ」と「夜来香」。

1曲目の未来へ、は岩茶と共にこれからも
未来へ向かって自分たちの足で歩んでいきますという
想い、劉さんご一家へ感謝の気持ちを込めて。

2曲目の夜来香は会場の皆様にも歌っていただけるように、
そして中国語歌詞で歌おう!と用意しました。

1曲目はことりの看板娘がお椅子の上で
大きなお口で一生懸命歌い、大きな拍手が!
拍手に恥ずかしそうにしながらも大きなお口で堂々と歌います。
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2曲目の夜来香が流れると、
会場から手拍子が!皆さんの歌声、
スタッフと手をとって踊り始める左能さん、
嬉しそうに微笑む劉さん、
ひとときの出来事!忘れられません。

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最後は劉さんから「大紅袍」のお土産を頂きました。
まさかひとりひとりにご用意くださるなんて、
劉さんのこのおこころ!皆様にしっかり伝わりました。

全員の集合写真はカメラマンの

「イーアーサン!」と「ことりー(^O^)」

の掛け声で皆さん良い笑顔!
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濃厚な1日でした。

終わった今でも思い出すだけで心があたたかくなります。

茶摘み前ご多忙の中、お越しくださった劉さん、
ご一家の皆様への感謝、岩茶房の皆さまに感謝を申し上げます。
この日のことを糧にこれからも岩茶に恥じない
自分で在るために努力は惜しまないこと!
改めて強く思いました。

茶のごとく、辛い時も甘い時もある人生。
岩茶と出会うことができた私は、
すなわち人生の縮図を毎日一杯の茶から味わえている、
幸せ者なのです。

すべての方に感謝の気持ちを込めて。



謝謝!

岩茶房丹波ことり






















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by kotoriblog | 2018-04-21 23:06 | ことりスタッフ日記 | Trackback

3月11日(日)中国茶教室でした



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今回のお茶
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○ルイボスティー
○紅茶「百歳紅」
○高山茶
○岩茶「鳳凰水仙」
◇1種類目は南アフリカのルイボスティー。それも現地で調達された未加工(天然)のもの!!

通常市販されているルイボスティーは工場内で蒸気処理し、機械で茶葉を乾かしますが、今回のものは自然乾燥で太陽をたっぷり浴びたもの。

もちろん、無農薬、無添加です。
ではなぜ市販されていないお茶が手に入ったのか、、、?
講師左能典代さんのお人柄がとてもよく出る興味深いエピソードを聞きながら、お湯をさしてまずはそのままいただきます。
その後牛乳を加えて。
2通りの風味を楽しみました。
じんわりと身体の隅々まで沁み渡るよう。 代謝アップを瞬間的に実感しました。
☆カフェインフリー。活性酸素を除去し女性には特に良い働きが。利尿作用。ホルモンバランスを整え、花粉症やアトピーにも効果が期待されるということで、この季節ぜひ取り入れたいという方も多そうです。
◇2種類目は、紅茶「百歳紅」(ひゃくさいこう)は江蘇省、湖父鎮で採れた紅茶です。
江蘇省は良い茶が採れると有名で、皇帝献上茶にも使われます。
名前もなんだかとてもおめでたい・・・。
いただくと甘みが格別!特級品とのこと。
はじめに頂点を知ってしまうのは幸せか否か…
いえ、もちろん幸せです!

◇3種類目の台湾茶は稀少な烏龍茶、「高山茶」
台中にある奇萊山の標高1800メートルの奥地で生育しています。
奇萊山の土質はミネラルを多く含みます。
その環境がそうさせるのか、茶葉に湯を注いだ瞬間や、口に含んだ瞬間は、力強い甘みがまっすぐ伝わり、くらくらくら~。
奥地に潜む茶畑の景色が目の前に広がり心地よい後口。
ご参加のみなさまもおいしいぃぃ〜・・・
と、うっとり。
ご堪能された様子です。

◇最後はやはり岩茶。
「鳳凰水仙」
今とりわけおすすめできる状態の良い時でしたので、楽しみにしていました。
花々が咲き始めるこの季節に相応しい華やかな蜜香が室内中に広がりました。
通常の喫茶とは異なり、複数の方々と語らいながらいただくお茶は思いがけない会話が生まれたり、意欲が高まったりすることも多く、私も月に一度刺激をいただいています。
そして菓子のメインは、
フェンネルをあしらった「キャロットケーキ」
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驚きの甘さを持つ丹波市の有機人参を割合多めに使い、胡桃をアクセントにしました。

チーズクリームのトッピングとケーキの焼き色のコントラストがとても気に入っています。
メニューにないケーキですが、
これからも折を見て焼きますのでお楽しみに
お教室、
次回は4月15日(日)!
次回も素晴らしいお茶が揃います!
すでに残席わずかとなっています。
ご希望の方はどうぞお早めにご連絡下さい。お待ちしております。







岩茶房丹波ことり

tel・fax  079-556-5630

11-18時(水・木休)

mail  tanba@kotori-gancha.com























































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by kotoriblog | 2018-03-28 21:18 | ことりスタッフ日記 | Trackback

◆あけましておめでとうございます◆

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岩茶房丹波ことりは年始2日から営業しています。

お正月はお顔馴染みのお客様に加えて帰省中旅行中の方々も訪れてくださって新鮮な雰囲気です。
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新年、岩茶房丹波ことりでは楽しみな毎年恒例行事?があります。

それは『店主からお抹茶の振る舞い』です。
香り高い抹茶を柴田雅章さんのおおらかな茶碗でいただく幸せ。

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新年早々背筋がスーーーッと伸びました。



今年もどうぞよろしくお願いいたします。
岩茶房丹波ことり
スタッフSSK




さて、2018年も2月から、中国茶教室が始まります。
今年も、講師の左能典代さんが、
普通には手に入れることが出来ない数々のお茶を
惜しみなく出してくださるようです。

この貴重な機会をお逃しなく☆
ご参加お待ちしております。

私、岩茶房丹波ことりに出会って働き初めて5年がすぎましたが、
中国茶の世界を知るほどに、このお教室が
とても有り難いものなのだと改めて深く感じています。

講師の左能さんをはじめ、ご参加くださるみなさま、
岩茶房丹波ことりを様々な形で支えてくださる皆様方に感謝申し上げます。


詳細はこちら↓
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by kotoriblog | 2018-01-06 21:51 | ことりスタッフ日記 | Trackback

中国武夷山に行ってきました

今年も、武夷山へ行ってきました。
昨年同様杭州経由。
杭州空港からバスで杭州東駅へ。
そこから新幹線で武夷山に向かいます。自宅を出てその日のうちに、
武夷山のいつもの山荘の部屋に居るのはなんだかとても不思議な感覚です。
というのも、武夷山へ行くには移動に一日費やしますが、
これでも非常に便利になったのです。
新幹線を降りて外に出ると、湿気を帯びた空気を感じます。

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“今年も来れたんだ.......”

じわじわと実感が湧いてきます。



翌朝、山荘の朝食を美味しくいただいてから、念願叶って
劉さんの茶畑を見に行かせていただきました。
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風景区の主要な道路から脇へふと入ると、山奥へと向かう小道がありました。


どんどん奥へ歩いていくと茶樹が一面に広がっています。

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小川が豊かに流れ、潤った岩肌に包みこまれているような穏やかな茶樹畑。
水仙や肉桂、黄旦などが美しい葉の姿を見せて、
私たちを歓迎してくれたように感じました。

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夕食後、毎年向かう茶器屋さんへ。

「朋友(親友)が来た!」

と歓迎してくださり大感動。

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話したいことは山積みだけど、如何にせよ不勉強故の

”カタコト中国語”

で必死です    by店主。


心優しいご夫妻が、フレッシュな自家製の岩茶で歓迎してくださいました。
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その翌朝は蓮の群生地「五夫鎮(ごふちん)」へ行きました。
どこまでも続く蓮池、遠目に見る蓮花が群生する姿は本当に美しい!!
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天国の様。

そして歴史的
建物群(800年ほど前の書院)を見物。
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路地では村人が座りこみ
蓮の実の皮を剥いています。気の良さそうなご家族を見かけたので話かけ、
蓮の実と蓮芯茶を求めました。
実を数える為の木の道具に見惚れる店主。いつもながら視点が面白いです。
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今までの旅ではバスで移動していたところを、
滝のように汗を流しながら歩き、眼で見て、感じて、
実り多い豊かな時間を過ごしました。
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3日目、今年も劉宝順さんの新茶を頂く試飲会の日がやってきました。


「今年はお天気に恵まれ、茶葉を摘む作業が大変よい状況できたので
全体的に品質が良い」

と劉さんがにこやかに仰ることにとても納得!!の素晴らしい仕上がり。
どの種類も香り、味、岩韻、、、言葉が出ないほど素晴らしい。
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“茶葉が生きている”のを身体の細胞を通して感じる感動的な体験をしました。

このような感覚は今までの試飲会でも何度かあったのですが、
今回は特別です。
それは、初めて劉さんの茶畑を見ることができて、その景色が目に心にリアルに残ったみでの試飲だったからです。

劉さんは、連日の品評会でお忙しい最中でも変わらず私たちが岩茶を試飲して意見を交わす様子を終始穏やかに見守ってくださいました。

またこちらの意見や質問にゆっくり丁寧に答えてくださり、
そして最後に私たちにこのようにおっしゃいました。

「今、中国では岩茶を飲む若者が増えてきました。
求められる岩茶のクオリティもどんどんと高くなっています。
歴史、文化は岩茶にとって大切なものです。
私は30年間岩茶と真剣に向き合い作り続けてきましたので、
これからは若い世代の人たちが中心となってやっていってもらいます。
今日、若い皆さんが意見を交わす姿を見て、
それぞれの持つ岩茶への思いを感じ安心しました。
これからは若いあなた方に、力を合わせて協力して
岩茶を広めていってほしい。」

劉さんの真剣な思いは、真っ直ぐ心に入ってきました。

私のような者が岩茶を大切に広めていくには何ができるでしょう。
以来ふとした瞬間に、あの試飲の日のことを思い出しては背筋が
伸びる思いです。



こんなにも素晴らしい経験をさせていただいて、
日頃から応援してくださるお客様をはじめ、今回留守番のKチーフ、家族、周りの皆様に本当に本当に感謝しています。

これからはそんな周りの人たちとの日常を大切にしながら、岩茶を通して繋がる皆で工夫し合い、この貴い心通う岩茶の交流を続けてゆきたいと改めて強く感じています。
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岩茶房丹波ことりでは、新茶は時期を見て喫茶、茶葉販売ともに始める予定ですので、今しばらくお待ちくださいませ。
岩茶房丹波ことりはお盆の期間11日(金)〜営業いたします。(11日〜15日までは11時〜17時までの営業となります)
スタッフ一同皆様のご来店をお待ちしております。




・・・さて、ここからはまだまだたくさん!
旅の様子をお写真でご紹介します(^_^)


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劉さんの甥っ子さん、若い世代の方が作っておられる岩茶もいただきました。
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茶葉の良い香りに包まれています。
製茶の過程を見せていただきました。

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お茶は作り手の人柄が表れます。とても美味しい。。。


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     まるでCDジャケットのよう・・・?!

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あんまりに暑くて歴史的建物群で求めた、うちわ。
ゆるやかにカーブしていて絶妙な形をしています。

翌日の朝は・・・

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朝食のトウモロコシのお皿に!?
(これが本当においしいのです)

集合場所の陰でこっそりパクリ♪の店主111.png

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武夷山荘の楽しい朝食。
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おおきなオクラに・・・

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棗の甘み。もっちり美味しくて大人気でした。
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試飲会の様子。
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真剣にメモをとります。

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撮っている店主を、
撮る劉さん。
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とっても楽しそう♪
お茶目な劉さんです。

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初体験!
九曲渓の川下り。
今年は水が多かったようです。
勢いもあり、楽しめました!
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最後は、こちら!


帰国日の早朝。
見上げると美しい朝霧が幻想的。
無事の帰国を願っているかのよう。。。

5日間の旅。
ありがとうございました。
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岩茶房丹波ことり
tel・fax  079−556−5630
11−18時(水・木休)
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by kotoriblog | 2017-08-14 21:49 | ことりスタッフ日記 | Trackback

京都吉田山大茶会を終えて|中国茶教室残席あります


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第8回京都吉田山大茶会、おかげさまで無事終了いたしました。

ご来場下さった皆様、主催の岩茶房の皆様方、ボランティアスタッフの皆様、
他ご関係者の皆様には心から御礼申し上げます。

誠にありがとうございました。

今年は両日とも天候に恵まれました。
気温は高いものの木陰に入るとスーッと冷ややかな空気が流れていました。
また穏やかに風が通るとき、各ブースからお茶の香りが流れて融合して
心地よさが倍増していました。

二日間吉田神社境内には、お茶を淹れる音、お客様の談笑する声や子供たちの声、
笛と笙の音、それらが全て心地よく響きあい、
なんとも言えぬ安心感にふんわり包まれる気持ちの良い空気で充ちていました。



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ことりは、吉田山大茶会は毎年素直においでくださる皆様や出店される方々に美味しいものを
召し上がっていただきたいという一心で、1ヶ月強かけて準備をしています。

それはまるで一年の見直し期間のようでもあり、一年の成長を知らされるようでもあり、
背筋が伸びる思いなのです。(実は)


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今年は岩茶房丹波ことり初めての試みで、


武夷山+丹波篠山のコラボ食材のお弁当をご用意しました。
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丹波篠山の無農薬栽培黒豆や、完熟の無農薬スナップえんどうを始めとした旬のお野菜
武夷山の蓮の実やキクラゲなどを感謝の気持ちを込めて惜しみなく用いました。



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ひとつひとつ食材の良さを最大限に活かせるように調理方法にはとても気を使い心を込めてつくったつもりです。

それなので、

「美味しかったです!」「心が軽くなりました」「2日連続でいただきました」

等々のお客様のお声にはとても安心し、励まされ力をいただきました。

ありがとうございます。

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また昨年試みで始めたお茶席、
今年は予約制にして、
皆様に2種類の岩茶を2〜3煎ずつ飲んでいただけるように工夫しました。

岩茶房丹波ことりの自称専任茶人宮本さんは、
岩茶とは?に始まるストーリーをフリップでお話ししながら、
静かに岩茶を淹れ続けました。

尊敬する茶の師匠がいらしたときはさすがに緊張したようですが、
日頃の経験が生きて「感動!」の岩茶を淹れられた様子。
店主も私もホッとしました。


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この茶会では多くの皆様にお越しいただき
朝から夕方までお茶を淹れ続けて疲れたかと思いきや、
充実感に包まれたようで、大茶会前日よりも、和かで清々しい表情をされていたのには、
とても嬉しくなりました。

実は私もたまたま席が空いていた回に、茶席に参加しました。
湯を注いだ瞬間、茶海から溢れる岩茶の香りが風に乗って飛ぶように広がったり、
テントの切れ目からキラキラ陽が差し込む美しい景色に癒されたり、
丹波の作陶家 柴田雅章さんの急須や茶海に見惚れたり、
美味しい茶菓子を楽しんだり、岩茶のちからで心身がとてもいやされました(^ ^)

劉宝順さんの岩茶の素晴らしさを岩茶房丹波ことりらしい形で、
敬意をもって誠実に表現できたら。
これがことりの茶席の動機でしたが、
不慣れながらも一面では達成できたかなと思います。いかがでしたでしょうか?

来年の吉田山大茶会は  6月2日(土)3日(日)の2日間です。   
楽しみにしています。



ことりは翌日も通常営業でしたので、
店主と二人でお疲れ様の豆花&ダージリン春摘でプチお疲れさま会を。


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さて明日11日(日)は、毎月一度の岩茶房丹波ことり中国茶教室です。
現在まだお席に空きがあります。
ご参加ご希望の方は当日の朝までご予約を受け付けておりますので
お電話かメールで直接ご連絡下さいませ。

今回もまた珍しい様々な種類のお茶が出てまいります!
茶菓子などもただいま準備中です。
どうぞお楽しみに(^ ^)




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チーフもママになって大忙しの中、粘りで頑張りました!
こどもは親をこんなにも成長させてくれるのかぁ、、、周りも一緒に成長したいと思います。
ありがたいことですね。
スタッフS
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岩茶房丹波ことり
tel・fax  079−556−5630
11−18時(水・木休)     
mail  tanba@kotori-gancha.com

    



















































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by kotoriblog | 2017-06-24 19:46 | ことりスタッフ日記 | Trackback

岩茶房京都・岩茶房丹波ことり合同企画 春の特別公演 「うつほものがたり」を終えて

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桜のつぼみがふっくらとしていよいよ春がやってきました。
皆様その後いかがお過ごしでしょうか。
過日「日本初の音楽物語【うつほものがたり】於 篠山城大書院」
にお越しくださった皆さま、
本当にありがとうございました。

あの日、まだ少し寒さを感じる丹波篠山の清々しい空気の中、
左能さんの構成・脚本による、中川佳代子さん、野中久美子さんの演奏、
そして熊谷真実さんの力強い語りが大書院に響きわたった瞬間、
鳥肌!の感動に包まれました。

まるで会場がものがたりの中のその場所であるかのような臨場感。
一瞬にして平安時代に飛んで、しばし“うつほ”の中で過ごしました。←という感覚。
公演後は出演者との交流、撮影の時間を持ちました。大きな笑顔が溢れていました。
熊谷さんが店主の娘をずーっと抱っこしてくださっていました。

「りんごほっぺカワイィ〜、連れて帰りたい〜」のだそうです。

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田舎娘のりんごほっぺちゃんがこんなところで目にとまるだなんて!
確かに今では篠山でもなかなか「りんごほっぺ」目にしなくなりましたね。

その後、岩茶房丹波ことりに場所を移し、岩茶とお菓子の時間を持ちました。
皆様がそれぞれにものがたりの余韻に浸りつつ、
また初対面の方同士でも和やかにご歓談されている様子が印象的でした。
この日の岩茶「石観音」の存在感たるや!!!
昨年8月に武夷山から持ち帰り、この時を待っていたのか?
と思うような最高のタイミングで、
石観音らしい清らかな甘い香りが店内に満ちていました。

合わせてご用意したのは、自家製のパイナップルタルト。
こちらもいつも以上にフレッシュ感が出て良い出来(手前味噌ですが)で、
石観音とのハーモニーに心も身体も踊りました。

本当に美味しかったと、お土産に求めてくださる方もありとても嬉しかったです。

熊谷さんをはじめ、出演者の方々もお時間いっぱいまで、
岩茶とお菓子をお愉しみくださいました。

お帰りの際、タクシーも到着して電車の時間にもギリギリの中、
熊谷さんが「ことりの玄関先で写真を!ことりさんの看板と撮らなきゃ〜と言ってくださり、
ご出演の皆様お揃いで記念に撮影できたのも思いがけずに嬉しいことでした。

3月30日の丹波新聞に当日の様子を掲載していただきました。
改めて記事を読みながら振り返っていると、
あの時の感動がリアルに蘇ってまいります。
一部写真を添付しますのでご覧ください。
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聞く所によりますと、丹波篠山の篠山城大書院でこのような企画は
今までにも珍しいことだそうです。
共催のウイズささやまさまには、初めてお話をお持ちした時から丁寧な御対応をいただき
感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございました。

改めまして、ご来場くださった皆様、また構成・脚本の左能さん、出演者の熊谷さん、中川さん、野中さんにスタッフ一同心から感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。

今回の催しを終えて、至らなかったところも多々ありましたが
岩茶房丹波ことりにとって、一層の成長につながる
大きなきっかけになったと思います。
この経験を活かしてスタッフ皆でこれからも頑張っていきます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。












































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by kotoriblog | 2017-04-04 20:52 | ことりスタッフ日記 | Trackback

【北海道の旅~紅茶専門店 ディコヤ、茶譜編~】


「中国茶とおかゆと点心 奥泉」へ訪問後、
大いに満たされた私たちが次に向かったのは。
ことりのご常連さま(中国茶教室に毎回ご参加される方で母のような方)が偶然、
私たちの一週間前に札幌へ行かれたと聞いて

それは!

とちゃっかりお茶情報をいただいていて…

オススメのお店「紅茶専門店 ディコヤ」さんへ。
「ナナイロビル」というカワイイ名前のビルの4階です。
エレベーターを降りると、目の前がディコヤさんです。
ご店主の 塚本康博(つかもとやすひろ)さんが、
ハニカミ笑顔で温かく迎えてくださり、おいしそうなスコーンも勢揃いで出迎えてくれました。
これまた良い予感が。
そしてまず驚いたのはメニューの豊富さでした。
国産の紅茶も気になるし、お店一番のこだわりスリランカティーも飲んでみたい・・・
結果、ご店主さまお勧めの、

「国産紅茶 富士山スーチョン」(日本のラプサンスーチョン)、
「ラプサンスーチョン」(岩茶と同じ中国、武夷山のラプサンスーチョン)、
「シナモンナッツミルクティー」


を選択。
日本版、ラプサンスーチョンはとても水色が美しく、
さっぱりで、香りは自然で程よく後を引きました。
そして、メニューのコメントにもある「松柏(しょうはく)」の香りをつけた
武夷山ラプサンスーチョンはその説明通り、
松の木の煙を吸着させた茶葉の独特の香り。
ことりで扱う、ラプサンスーチョンとは全然違い、楽しみました。
スパイスの香りが良い加減のミルクティーもとても美味しく、
近くにあればね、と惜しく思いました。

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ことりチーフもご満悦の表情

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自家製ワッフルも美味しい♪


クラシカル音楽が心地よく流れ、オーナーが仕事する音も時々響いて
とても居心地の良いお店でした。
名残惜しみながら、次の目的地へ向かうためお店を出ようとすると、

「歩いて近くですよ」


もう一軒お茶のお店を教えてくださいました。
オーナー自らわざわざエレベータを降りて、道路へ出てのご誘導には感激しました。
何度も何度も

ありがとうございました

を繰り返し、見えなくなるまで手を振ります。
心温まるおもてなしに後ろ髪ひかれながらまっすぐまっすぐ歩きます。

そして無事茶譜さんへたどり着くとご店主の秋元さんが迎えてくださいました。
なんと奥泉さんとも交流があり、ことりのHPやFacebookを見てくださっていたそう。
いつか篠山に行きたいと思っていた、と言って下さり、この旅行では、
遠い場所でも近いご縁を感じることばかりで心が温もりました。
茶譜さんでも、こんな風に思ってくださっていたなんて…とまた胸が熱くなりました。

台湾茶や、茶器、珍しいお茶菓子を求めましたが、その時々で入荷される茶も違うようです。
また今度はお店でゆっくりとお茶を飲みたいと思いながらことり一行は次の目的地へ向かいました。

小樽の「しろくま食堂」です。

タクシーに乗り、乗りたい電車の時刻を伝えると
こちらの運転手さんも、はい、大丈夫ですよ(^_^)とニッコリ。
温かさが伝わり、一同は安心して小樽へ向かったのでした。
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【しろくま食堂編】はまた改めて。
それにしても、この旅は書きたいことが沢山ありすぎます。

2日間とは思えない濃厚な旅のご報告にこれからも
お付き合い頂ければ幸いです(*^^*)
それでは、岩茶房丹波ことりでお待ちしております。

『紅茶専門店ディコヤ』
北海道札幌市中央区南2条西4 紅茶専門店
011-211-1930

『茶譜』
北海道札幌市中央区南2条東1-1-12 フラーテ札幌 3F
011-213-1970




岩茶房丹波ことり
0795565630
































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by kotoriblog | 2016-12-07 21:12 | ことりスタッフ日記 | Trackback

北海道の旅 〜中国茶とおかゆと点心 奥泉編 〜

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こんにちは!寒さが厳しくなってきましたが、いかがおすごしですか?
先日、24日と25日の二日間、
札幌、小樽、そして夕張まで足を運んできました。


まずはこの旅一番の目的地「中国茶とおかゆと点心 奥泉」を訪ねました。
タクシーを降りてすぐ出迎えてくださったオーナー奥泉富士子さんの変わらない
穏やかなお顔を見た瞬間、あぁっ来れてよかった!、とおもわず口からでました〜!

席に案内いただくとすぐに、
また穏やかなお顔のご主人様より、

「エゾアムプリン」

という富良野で作られているプリンをサービスしていただきました。
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製造元の他で食べられるお店はここだけだそうです。
全ての材料が北海道原料、卵や生クリームの素材の際立つハードタイプのプリンで、
甘さが程よく子供たちもパクパクパクパク…止まりません。
見かけよりもうーんとあっさりしていて、味はとても濃ゆく、初めての感じでした。

岩茶のメニューは、熟成茶も豊富でした。
私たちは
13年小紅袍、16年鳳凰水仙と、国産ウーロン猿島茶を頂きました。
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同じ岩茶でもまた丹波ことりとは味わいが違いました。
硬い北海道の水は、しっかり熟成した岩茶にとても良く合うと思いました

また、全て手製の点心、おかゆは体の隅々まで沁みていく柔らくて透き通ったお味でした。
特に豚まんは豚肉本来の甘みを生かした味付けで、
自家製生地もふわふわでした。皆で美味しい!と感動。
聞いてみると、富良野ポークが毎日配達してもらえるそうで、

やっぱり!!

と羨ましく思いました。
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お粥もお米の特徴を生かした、とおっしゃるだけあってもちもち、ふわふわ、とろとろ・・・
どんなに遠くてもまたここにお粥を食べに来たいと思えるお味。
北海道産のもっちりしたお米を使用されているそうです。
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どのお料理も北海道の大地を思わせる豊かな味で、
大きな大地大きなこころを感じました。

そしてまた最後に感動したのがデザート、

「仙草ゼリーのパフェ」です。
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ココナッツアイスとゼリー、小豆、アクセントになるかぼちゃの種とくるみの食感のバランスが
絶妙でした。ココナッツアイスの美味しいことには驚きました。
それもそのはず、よつ葉の牛乳が一本からでも配達してもらえるそうです。
お腹の底から満たされました!


名残惜しみながらも、
翌朝お粥を食べに行きますとお約束してお店を出ます。

コツコツと情熱を持ちお仕事をされているお二人の姿が印象的で、身が引き締まる思いです。

「中国茶とおかゆと点心 奥泉」

本当にオススメです。

奥泉さんのブログやインスタグラムは、毎日朝早く更新されます。
私はアメブロを通知付きに設定して毎朝の楽しみにしています。
是非ご覧ください。


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最後にみんなでパチリ!
店主の背中には1歳の息子が眠っています。



「中国茶とおかゆと点心の日々 奥泉」
住所: 〒060-0061 北海道札幌市中央区 南1条西22丁目1−18

それでは、北海道の旅の記録、私たちの旅の反芻を共にお楽しみいただけましたら嬉しいです♪



































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by kotoriblog | 2016-11-28 10:36 | ことりスタッフ日記 | Trackback

ササヤマルシェの様子、11月13日(日)中国茶教室のご案内

連日にぎわったササヤマルシェの風景。

「ことりさんの豚まん」
「ことりさんのマーラーカオ」
「ことりさんのミルクまん」

と覚えていてくださるお客様もたくさん。

嬉しかったです。


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毎年恒例 「岩茶房丹波ことりの豚まん」


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連日、たくさんのお客様が並んでくださいました


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初登場の水餃子も人気でした


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菓子コーナー


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ことりの看板商品。「カラフル」は5色のお野菜の味、
お土産に・・・お子さんに・・・とお求めの方も。


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茶葉コーナー



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会場から800M、実店舗のご案内。
マルシェの後、お越しくださった皆様ありがとうございました!


さて、11月13日(日)は中国茶教室です。

現在、わずかですが空きがございます。

今回は紅茶、緑茶、台湾茶、岩茶、、、、と
様々なお茶をお楽しみいただける内容です!

ご予約は前日まで間に合いますので、ご参加いただければ嬉しいです。
ご連絡お待ちしております^ ^






岩茶房丹波ことり
tel & fax
079ー556ー5630






















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by kotoriblog | 2016-11-09 14:53 | ことりスタッフ日記 | Trackback