【必見】5月14日(日)中国茶教室、まだ間に合います。

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今年のゴールデンウィーク、丹波篠山はほぼ毎日好天に恵まれて、

お散歩に出かけずにはいられないという感じでした。

私たちはお出かけするかわりに、店の戸を開けはなって

お庭の緑を間近に感じながら過ごしました。

合間に度々、フレッシュな春摘みのダージリンを試飲

(という名前の贅沢)をしたり、

美味しいお菓子をいただいたり、友人が来てくれたり、

端午の節句をお祝いしたりして、

豊かで楽しいGWでした。

ことりの看板娘や息子たちも、お庭で遊び、

お客様にも遊んでもらい、

また時に散歩にお出かけもして嬉しそうでした。

みなさまはいかがお過ごしでしたでしょうか。

さて、今週日曜日は月に一度の中国茶教室です。

今月は、世界で初めて作られた中国原産の燻製紅茶、

「正山小種(ラプサンスーチョン)」と、その燻製紅茶に

日本の茶農家が挑戦した、その名も

「フジサンスーチョン」(レア物?!)が登場します。

ラプサンスーチョンは、ヨーロッパに初めて持ちこまれた紅茶で、

ヨーロッパの紅茶好きなら誰もが知るような紅茶です。

日本の燻製紅茶、フジサンスーチョン、これはとても楽しみです!

ご家族やご友人をお誘い合せてぜひご参加ください。お待ちしております。

今月はお席に余裕がありますので、とてもオススメです。




↓中国茶教室詳細はこちら


【 時間 】 11時~13時半頃

【 受講料 】 5,000円  茶4~5種、特製点心または特製菓子

   ※各回受講時にお納めください(初めて受講される場合は前払いにてお願いします)

   ※一週間前を過ぎてからのキャンセルはご遠慮ください。


5月14日(日)

 ○日本の茶農家の大挑戦。燻製紅茶「フジサンスーチョン」と

  燻製紅茶のルーツ「ラプサンスーチョン」

 ○大変珍しい緑茶です。「浦城剣峰」(福建省)に驚いてください。

 ○元朝期の皇帝・北苑の「老枞水仙」と岩茶生育一等地・慧苑「老枞水仙」と飲み比べて。


6月11日(日)

 ○台湾18号「紅玉」(ルビー)はどんな味?(紅茶)

 ○チャンスは逃さず、一度は試しておきたい名茶「信陽毛尖」(河南省)

 ○こういう鉄観音もあるんですね!極少です「陳年有機鉄観音」(福建省)

 ○岩茶「白牡丹」ホルモンに活を入れて。


7月9日(日)

 ○英国紅茶シリーズ最終章、ハイソサイエティーの紅茶「ロイヤルブレンド」

 ○名茶中の名茶です「雲龍茶」(浙江省)

 ○名ウーロン茶です。おまけに珍しい「石古坪烏龍・芝蘭香」(広東省)

 ○かぐわしい味、香りの岩茶「鳳凰水仙」


【お申込み・お問い合わせ】        

 岩茶房丹波ことり      tel・fax  079-556-5630

 11-18時(水・木休)     mail  tanba@kotori-gancha.com



























































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# by kotoriblog | 2017-05-09 20:02 | お知らせ | Trackback

第8回 京都吉田山大茶会  『名茶・珍茶・非茶を飲む。人に逢う。  こころ通わす茶のちから 世界の名茶吉田山に集合』



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第8回 京都吉田山大茶会 
『名茶・珍茶・非茶を飲む。人に逢う。
 こころ通わす茶のちから 世界の名茶吉田山に集合』


 日時 2017年6月3日(土)・4日(日) 2日間
 場所/京都吉田神社境内(吉田山)
 時間/10時~17時
    雨天、境内幼稚園にて決行 
今年も吉田山大茶会開催が近づいて参りました。
岩茶房丹波ことりは今年も出店させていただきます。
内容は、例年通り、皮から手作り豚まんを始めとして、
岩茶に合わせた特製点心や自家製菓子をご用意します。
そして、今年の大茶会限定のメニューは、篠山のお野菜を用いたご飯ものメニューを試作中!
どうぞお楽しみに^^

昨年に続いて、簡易の岩茶茶席につきましてもただいま検討中です。
ご案内のチラシは店内にご用意しておりますので、お気軽にお声がけ下さいませ。
スタッフ一同、皆さまのご来場を心よりお待ちしております。









岩茶房丹波ことり
tel/fax 079-556-5630
e-mail tanba@kotori-gancha.com


11~18時(水・木休)









































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# by kotoriblog | 2017-04-30 20:37 | お知らせ | Trackback

GWの営業につきまして

こんにちは!新緑が美しい季節になりました。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
今年のGW、篠山は晴れる日が続くようで嬉しいです。

岩茶房丹波ことりは4月28日(金)〜9日(火)まで休まず営業します。
【3日(水)、4日(木)臨時営業】

今ことりでは庭の新緑や店内のお花たちがキラキラと輝いていてそれはそれはとても美しい眺めです。
爽やかな風がスーっと清々しく通り抜けるととても気持ちよく癒されます。
こんな時は岩茶の香りも風にのって一層広がるようです。


また今日から、冬の間お休みしていた「豆花(トウファー)」が始まります!



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大豆の香り高い豆花のツルッとした食感と、レンズ豆、
落花生と金胡麻のシロップ煮をトッピングして
甘みを抑えた仕上がりになっています。

スタッフも皆大好きなこのトゥファ、是非召し上がってくださいね!
おすすめです。それでは、素敵なGWをお過ごしください。

私は岩茶房丹波ことりでみなさまのご来店を心よりお待ち申し上げております。






岩茶房丹波ことり
079ー556ー5630































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# by kotoriblog | 2017-04-29 12:23 | お知らせ | Trackback

4月9日(日)「中国茶教室」キャンセルがでました。

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こんにちは。

昨日、岩茶房丹波ことりの目の前の桜が一輪だけ開花しました。

その可愛らしいこと。

さて、今週4月9日(日)は中国茶教室です。

季節柄、3名様のキャンセルが出ましたので、追加で募集させていただきます。

篠山は8日、9日と丹波篠山桜祭りも開催されます。

実はことりはいながらにしてお花見ができる隠れた名所なのです(内緒)

今回のお教室は大変稀少なお茶の数々を美しい鶯の鳴き声と、目前に広がる桜と

共にお愉しみください。

お見逃しなく。






【お申込み・お問い合わせ】

岩茶房丹波ことり

tel・fax  079−556−5630

11−18時(水・木休)

mail  tanba@kotori-gancha.com































































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# by kotoriblog | 2017-04-06 10:09 | お知らせ | Trackback

岩茶房京都・岩茶房丹波ことり合同企画 春の特別公演 「うつほものがたり」を終えて

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桜のつぼみがふっくらとしていよいよ春がやってきました。
皆様その後いかがお過ごしでしょうか。
過日「日本初の音楽物語【うつほものがたり】於 篠山城大書院」
にお越しくださった皆さま、
本当にありがとうございました。

あの日、まだ少し寒さを感じる丹波篠山の清々しい空気の中、
左能さんの構成・脚本による、中川佳代子さん、野中久美子さんの演奏、
そして熊谷真実さんの力強い語りが大書院に響きわたった瞬間、
鳥肌!の感動に包まれました。

まるで会場がものがたりの中のその場所であるかのような臨場感。
一瞬にして平安時代に飛んで、しばし“うつほ”の中で過ごしました。←という感覚。
公演後は出演者との交流、撮影の時間を持ちました。大きな笑顔が溢れていました。
熊谷さんが店主の娘をずーっと抱っこしてくださっていました。

「りんごほっぺカワイィ〜、連れて帰りたい〜」のだそうです。

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田舎娘のりんごほっぺちゃんがこんなところで目にとまるだなんて!
確かに今では篠山でもなかなか「りんごほっぺ」目にしなくなりましたね。

その後、岩茶房丹波ことりに場所を移し、岩茶とお菓子の時間を持ちました。
皆様がそれぞれにものがたりの余韻に浸りつつ、
また初対面の方同士でも和やかにご歓談されている様子が印象的でした。
この日の岩茶「石観音」の存在感たるや!!!
昨年8月に武夷山から持ち帰り、この時を待っていたのか?
と思うような最高のタイミングで、
石観音らしい清らかな甘い香りが店内に満ちていました。

合わせてご用意したのは、自家製のパイナップルタルト。
こちらもいつも以上にフレッシュ感が出て良い出来(手前味噌ですが)で、
石観音とのハーモニーに心も身体も踊りました。

本当に美味しかったと、お土産に求めてくださる方もありとても嬉しかったです。

熊谷さんをはじめ、出演者の方々もお時間いっぱいまで、
岩茶とお菓子をお愉しみくださいました。

お帰りの際、タクシーも到着して電車の時間にもギリギリの中、
熊谷さんが「ことりの玄関先で写真を!ことりさんの看板と撮らなきゃ〜と言ってくださり、
ご出演の皆様お揃いで記念に撮影できたのも思いがけずに嬉しいことでした。

3月30日の丹波新聞に当日の様子を掲載していただきました。
改めて記事を読みながら振り返っていると、
あの時の感動がリアルに蘇ってまいります。
一部写真を添付しますのでご覧ください。
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聞く所によりますと、丹波篠山の篠山城大書院でこのような企画は
今までにも珍しいことだそうです。
共催のウイズささやまさまには、初めてお話をお持ちした時から丁寧な御対応をいただき
感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございました。

改めまして、ご来場くださった皆様、また構成・脚本の左能さん、出演者の熊谷さん、中川さん、野中さんにスタッフ一同心から感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。

今回の催しを終えて、至らなかったところも多々ありましたが
岩茶房丹波ことりにとって、一層の成長につながる
大きなきっかけになったと思います。
この経験を活かしてスタッフ皆でこれからも頑張っていきます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。












































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# by kotoriblog | 2017-04-04 20:52 | ことりスタッフ日記 | Trackback