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北海道の旅 〜中国茶とおかゆと点心 奥泉編 〜

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こんにちは!寒さが厳しくなってきましたが、いかがおすごしですか?
先日、24日と25日の二日間、
札幌、小樽、そして夕張まで足を運んできました。


まずはこの旅一番の目的地「中国茶とおかゆと点心 奥泉」を訪ねました。
タクシーを降りてすぐ出迎えてくださったオーナー奥泉富士子さんの変わらない
穏やかなお顔を見た瞬間、あぁっ来れてよかった!、とおもわず口からでました〜!

席に案内いただくとすぐに、
また穏やかなお顔のご主人様より、

「エゾアムプリン」

という富良野で作られているプリンをサービスしていただきました。
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製造元の他で食べられるお店はここだけだそうです。
全ての材料が北海道原料、卵や生クリームの素材の際立つハードタイプのプリンで、
甘さが程よく子供たちもパクパクパクパク…止まりません。
見かけよりもうーんとあっさりしていて、味はとても濃ゆく、初めての感じでした。

岩茶のメニューは、熟成茶も豊富でした。
私たちは
13年小紅袍、16年鳳凰水仙と、国産ウーロン猿島茶を頂きました。
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同じ岩茶でもまた丹波ことりとは味わいが違いました。
硬い北海道の水は、しっかり熟成した岩茶にとても良く合うと思いました

また、全て手製の点心、おかゆは体の隅々まで沁みていく柔らくて透き通ったお味でした。
特に豚まんは豚肉本来の甘みを生かした味付けで、
自家製生地もふわふわでした。皆で美味しい!と感動。
聞いてみると、富良野ポークが毎日配達してもらえるそうで、

やっぱり!!

と羨ましく思いました。
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お粥もお米の特徴を生かした、とおっしゃるだけあってもちもち、ふわふわ、とろとろ・・・
どんなに遠くてもまたここにお粥を食べに来たいと思えるお味。
北海道産のもっちりしたお米を使用されているそうです。
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どのお料理も北海道の大地を思わせる豊かな味で、
大きな大地大きなこころを感じました。

そしてまた最後に感動したのがデザート、

「仙草ゼリーのパフェ」です。
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ココナッツアイスとゼリー、小豆、アクセントになるかぼちゃの種とくるみの食感のバランスが
絶妙でした。ココナッツアイスの美味しいことには驚きました。
それもそのはず、よつ葉の牛乳が一本からでも配達してもらえるそうです。
お腹の底から満たされました!


名残惜しみながらも、
翌朝お粥を食べに行きますとお約束してお店を出ます。

コツコツと情熱を持ちお仕事をされているお二人の姿が印象的で、身が引き締まる思いです。

「中国茶とおかゆと点心 奥泉」

本当にオススメです。

奥泉さんのブログやインスタグラムは、毎日朝早く更新されます。
私はアメブロを通知付きに設定して毎朝の楽しみにしています。
是非ご覧ください。


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最後にみんなでパチリ!
店主の背中には1歳の息子が眠っています。



「中国茶とおかゆと点心の日々 奥泉」
住所: 〒060-0061 北海道札幌市中央区 南1条西22丁目1−18

それでは、北海道の旅の記録、私たちの旅の反芻を共にお楽しみいただけましたら嬉しいです♪



































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by kotoriblog | 2016-11-28 10:36 | ことりスタッフ日記 | Trackback

臨時休業のお知らせ

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こんにちは!

朝霧が濃く空が澄み渡る季節がやってきました。
ことりのガラス戸から観える赤、黄、緑…グラデーションの美しさよ…
刻々と変化する景色を眺めていると、自然の美しさに勝るものはない、
と思わず呟いていました。
篠山の紅葉は今、最高の見頃を迎えています。

さて、急なお知らせになりましたが、岩茶房丹波ことりは

今月【11月25日(金)】お休みをいただきます。

スタッフ皆で、北海道札幌市のお店「中国茶とお粥と点心 奥泉」を訪れるためです。
東京岩茶房に勤務されていた伝説のスタッフ、奥泉富士子さんが7月に
北海道札幌市に新しくオープンされたお店です。
開店されて以来、同じ岩茶を扱う仲間として早く伺いたいと
想い続けておりましたところ…
様々なことが整い、急遽出かけることになりました。

開店から毎朝早くに更新されるブログを見ていると、
点心はどれもとても美味しそう・・・いつもニコニコと穏やかな、
でも強い信念を持つ「奥泉さん」の人柄がスクリーンを通して伝わってきます。

岩茶、点心、お粥、充実したメニュー内容を味わい、勉強してまいります。

後日その様子をアップいたしますのでどうぞお楽しみに!

金曜日に、ご来店をお考えくださっていた皆様には大変ご不便をおかけいたしますが、
ご理解いただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

それでは、本日も開店いたします。
ご来店お待ちしております(^_^)





岩茶房丹波ことり
tel:fax 079-556-5630






























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by kotoriblog | 2016-11-19 10:12 | お知らせ | Trackback

ササヤマルシェの様子、11月13日(日)中国茶教室のご案内

連日にぎわったササヤマルシェの風景。

「ことりさんの豚まん」
「ことりさんのマーラーカオ」
「ことりさんのミルクまん」

と覚えていてくださるお客様もたくさん。

嬉しかったです。


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毎年恒例 「岩茶房丹波ことりの豚まん」


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連日、たくさんのお客様が並んでくださいました


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初登場の水餃子も人気でした


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菓子コーナー


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ことりの看板商品。「カラフル」は5色のお野菜の味、
お土産に・・・お子さんに・・・とお求めの方も。


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茶葉コーナー



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会場から800M、実店舗のご案内。
マルシェの後、お越しくださった皆様ありがとうございました!


さて、11月13日(日)は中国茶教室です。

現在、わずかですが空きがございます。

今回は紅茶、緑茶、台湾茶、岩茶、、、、と
様々なお茶をお楽しみいただける内容です!

ご予約は前日まで間に合いますので、ご参加いただければ嬉しいです。
ご連絡お待ちしております^ ^






岩茶房丹波ことり
tel & fax
079ー556ー5630






















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by kotoriblog | 2016-11-09 14:53 | ことりスタッフ日記 | Trackback

「2016 ササヤマルシェ」出店を終えて

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ありがとうございます!
朝晩冷え込みますね。おかわりありませんか?

今年もササヤマルシェ、という私たちにとって一年で2番目に大きなイベントを無事終えました。
ササヤマルシェに来てくださったみなさま、
またその間に茶房の方へ足を運んでくださったみなさま、本当にありがとうございました。

今回は、豚まんやミルクまんに加えて、春雨丼と水餃子をしてみました。

新らしいメニューの春雨丼は、大豆たんぱくのソイミートを使ったビーガンメニューです。
武夷山のキクラゲと篠山のお米のコラボはことりならでは!と思いついたメニューです。素材の活きるリッチな丼に仕上がっています。また別メニュー、岩茶で煮た茶玉子をトッピングするのもオススメです!
この春先丼、お客様も美味しかったと喜んでくださってホッとしました。
こうした非日常イベントの時は、沢山のお客様の反応が一度に見られてとても良い刺激になります。新しい試みもまたイベントの楽しみです。
今回のベジ春雨丼も早速、ことりの喫茶メニューに登場するかも…?
お楽しみに。

さて今日は年に一度の「伊勢大神楽」のご案内を。
岩茶房丹波ことりの庭で、深まる紅葉を背景に、独特の調子の笛の音に合わせ獅子が勢いよく舞います。
伊勢大神楽は、毎年この季節にこの地域にやってきます。

ことり店主の可愛いちびっこ(お店の看板娘、息子)獅子に頭をがぶりと噛んでもらっています。
昨年は、産まれたばかりの息子くん、なんのことやら、、(^_^)?
といわんばかりの表情でした。

スタッフはそんな様子をまるで親戚のおばさんのように、、、カメラにおさめたのでした。
そんな去年の出来事を思い浮かべながら、1年の流れの早さを思いつつ、
またことりでの自分の一年の充実に感謝の思いで、
今年も伊勢大神楽さんをお迎えします。

*この伊勢大神楽は、1981年に国の重要無形民俗文化財指定されています。

みなさまも是非ご一緒に、無病息災、家内安全を祈り◇福◇を呼びましょう。

ことりスタッフも頭を噛んでもらおう!と楽しみにしています。少しは賢くなれるかな…(^^;;
岩茶と伊勢大神楽、ぜひお楽しみにいらしてくださいね。お待ち申し上げます。
___________________
◆岩茶房丹波ことり◆
http://kotori-gancha.com
☎︎079-556-5630
Open 11:00-18:00
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by kotoriblog | 2016-11-08 09:22 | ことりスタッフ日記 | Trackback

6周年を迎えて

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おかげさまで、当店は本日6周年を迎えることができました。

岩茶房丹波ことりは、最初、篠山の商店街の中ほどで11年前に開店しました。

1年間の営業ののち、岩茶房での2年間の修行を経て篠山へ戻り、レストラン勤務、
同時期に集落丸山が宿泊施設として始動し、幸運にもフランス料理 ひわの蔵でも
学ばせていただきました。

その後、今の武家屋敷に出会ったのは6年前のこと。迷わず突き進みました。
困難を困難と思わず、誰かの導きをいただいているかのようにブレずにここまで来られたのは
『岩茶』だからかも知れません。
素晴らしいお客様たちが岩茶房丹波ことりをいつも支えてくださるのも、
『岩茶』だからこそでしょう。
スタッフたちもまたそのように答えるだろうと思います。

その岩茶は今も中国福建省武夷山で劉宝順さんと慢亭岩茶研究所の方々が全て手作業で作られています。そして毎年夏には、岩茶房東京、京都、そして丹波ことりの皆揃って武夷山へ受け取りに出かけ、大切に携えて帰国し、それをご提供しています。

何もわからないまま思い切った、11年前の”あの時”、想像していた10年後の様子と”現在”とは重なるところも多くてとても不思議であり、とても嬉しくもあります。
想像していたよりももっともっと良きご縁に恵まれ、そして多くの助けをいただいて、本日有り難く6周年を迎えることができたことに、心から感謝すると同時にとても感動しています。
これからも一途に丁寧な仕事を重ねてゆきたいと思いますので、変わらぬご愛顧とご支援をお願い申し上げます。

-深謝-

岩茶房丹波ことり
小谷咲美

http://kotori-gancha.com
☎︎079-556-5630
Open 月・火・金ー日
11:00-18:00





















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by kotoriblog | 2016-11-01 23:41 | ことりスタッフ日記 | Trackback