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紫陽花

昨日は突然の大雨。
お客様と、驚いていましたが、今朝になってことりのお庭の植物が生き生きしている事に気がつき、写真を撮りました。

店内の紫陽花も美しい!!

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様々な色の紫陽花を見かけますが、私はついつい白色の紫陽花に目がいきます(^ ^)
皆様はいかがですか?

雨降って、より色濃くなった緑と紫陽花を見に、お出かけ下さい060.gif


























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by kotoriblog | 2014-06-30 09:21 | ことりスタッフ日記 | Trackback

文楽へようこそ、を終えて

ことりで近松〜番外編〜

文楽へようこそ

が、先日岩茶房丹波ことりで開催されました。

文楽人形遣い、吉田玉女さんをお迎えし、トークを繰り広げる今回の企画。

当初予定していた定員を上回るお客様がお見えになり、大盛況で終演いたしました。

第一部は、玉女さんによる文楽入門のきっかけや、人形遣いについてお話していただき、また首(かしら)の実演も交えた濃い内容となりました。
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休憩後の第二部では、民藝の心と題して作陶家の柴田雅章さんとの対談でした。お客様も食い入るように聞いておられるのがとても印象的でした。
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二部終了後は、玉女さんのサイン会や、質問の時間を設け、お客様には最後の最後までお楽しみ頂けたのではないかと思います。


そして、文楽について無知な私でしたが、今回の企画がきっかけで、直接観にいくことにいたしました。

これを機に人形遣い、吉田玉女さんを通して文楽に触れる方が増えていくよう、願っています。


最後に、当日ご用意した武夷岩茶(二種類)と花巻をご紹介。

・白牡丹
最も美しい花の一つ、と言われる白牡丹。
その名に相応しい優雅な味と香りをお楽しみ頂きました。

・仏手
茶葉の形状が仏様の手のように細長いのが特徴。
玉女さんの手は非常に細く長い、と伺った事があります。人形に息を吹き込む、その手と、仏手に通じあうものがありご用意いたしました。

三種の花巻

・花巻サンド
(良質な肩ロースを自家製ダレに3日間漬け込んだ焼き豚を当日焼き上げ挟み込みました。)

・くことココナッツの花巻

・黒糖と練り胡麻の花巻

食べ応えあり、そして見た目も可愛い花巻たちも好評でした。


また、通常ではシンプルな生地を楽しめる花巻をご用意しております。
岩茶、茶葉販売も行っておりますので、お気軽にご来店下さい056.gif
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by kotoriblog | 2014-06-22 11:06 | ことりスタッフ日記 | Trackback

お知らせ

【お知らせ】

6月15日(日)

「ことりで文楽」

イベントの為、通常の喫茶営業はございません。

何卒よろしくお願い申し上げます。

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by kotoriblog | 2014-06-12 23:45 | Trackback

*NEW*

人気、ことりビスケットnewタイプ!
新しく仲間入りいたしました。
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人参、紫芋、プレーン、ほうれん草、紅麹色素、の5色。

野菜の天然の味、色素、それぞれの特徴が際立ったビスケット。

カラフルな可愛いことりは、贈り物にもオススメです001.gif

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大きなお花、食べ応えあり。こちらは、プレーン、紫芋、紅麹色素の3つのお味が楽しめます。

先日の吉田山大茶会より、販売開始!
どちらもことりの定番となりそうです060.gif


















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by kotoriblog | 2014-06-09 20:07 | メニューについて | Trackback

文楽へようこそ!

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6月15日(日)
ことりで近松 番外編
“文楽へようこそ”開催!




人形浄瑠璃文楽座文楽人形遣い、吉田玉女さんをお迎えいたします。

昭和43年、吉田玉男(人間国宝)に入門。玉女と名乗る。伝統文化ポーラ賞など数々の賞を受賞。今年5月には日本芸術院賞を受賞し、また来年4月には二代目吉田玉男を襲名する。今最も注目される人形遣い。

内容は下記をご覧下さい!

第1部:「文楽へようこそ」吉田玉女

昨年、近松生誕360年記念公演『心中天網島』で治兵衛を遣われたご感想をはじめ、入門のきっかけから現在に至るまでの修業秘話、玉男師匠との思い出などを、インタビュー形式でお話しいただきます。首(かしら)の実演もお楽しみに。

第2部:「民藝の心」吉田玉女×柴田雅章


民藝陶器収集がお好きな玉女さんと、民藝の精神を基に丹波の地で来年作陶40周年を迎える柴田雅章さんとのトークショー。
民藝の魅力を通して伝統を継承することへの思いなどを、岩茶を楽しみながら語っていただきます。




日時:6月15日(日)午後3時〜5時
場所:岩茶房丹波ことり(兵庫県篠山市西新町18)
定員:30名
料金:4800円(岩茶2種・お茶請け・花巻3種付き)
小麦粉のおいしさをストレートに楽しめるのが花巻。花巻とは、豚まんの生地の部分だけを、美しいお花のように巻いて仕上げるもの。
トッピングやはさみ込む具によって数えきれないほど種類がありますが、今回はことり特製の花巻を3種類ご用意いたします。
テーブル席にて急須で淹れる岩茶とともに、文楽へ誘う午後のひとときをお楽しみください。


ことりで近松番外編、注目の人形遣い吉田玉女さんのトークショーとあって、急な企画にもかかわらず、早々にお問い合わせ多数いただき残席僅少となっております。


文楽全く初めてという方もご心配無用です。

全くの初心者ことりスタッフSも今からとっても楽しみにしています。お申し込みはどうぞお早めに(^ ^)
お申し込み、お問い合わせは岩茶房丹波ことりまで。
電話:079-556-5630
























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by kotoriblog | 2014-06-07 22:01 | Trackback

オススメ!岩茶

今月のオススメ岩茶。

不見天(ふけんてん)です。

中国茶館で左能さんは、一煎目も二煎目も、嫌みがなく古木ならではの静けさがある、と紹介されています。

「静けさ」

確かに、不見天は、他の岩茶に比べ香りや味に際立つ特徴がなく、どこかおとなしい印象でした。

しかし、つい先日不見天の美味しさがさらに際立っている、とことりスタッフの中で話題に上がりました。

谷底で光の遮られる場所に育つ不見天。しかし、朝になると一筋の光が指し、そこで美味しい茶葉になるそうです。

そんな、底知れぬエネルギーを感じさせる不見天が今月オススメの岩茶です。

是非、一煎、二煎、三煎…

と何度もお楽しみください。
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by kotoriblog | 2014-06-05 22:00 | Trackback