カテゴリ:ことりスタッフ日記( 52 )

京都吉田山大茶会を終えて|中国茶教室残席あります


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第8回京都吉田山大茶会、おかげさまで無事終了いたしました。

ご来場下さった皆様、主催の岩茶房の皆様方、ボランティアスタッフの皆様、
他ご関係者の皆様には心から御礼申し上げます。

誠にありがとうございました。

今年は両日とも天候に恵まれました。
気温は高いものの木陰に入るとスーッと冷ややかな空気が流れていました。
また穏やかに風が通るとき、各ブースからお茶の香りが流れて融合して
心地よさが倍増していました。

二日間吉田神社境内には、お茶を淹れる音、お客様の談笑する声や子供たちの声、
笛と笙の音、それらが全て心地よく響きあい、
なんとも言えぬ安心感にふんわり包まれる気持ちの良い空気で充ちていました。



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ことりは、吉田山大茶会は毎年素直においでくださる皆様や出店される方々に美味しいものを
召し上がっていただきたいという一心で、1ヶ月強かけて準備をしています。

それはまるで一年の見直し期間のようでもあり、一年の成長を知らされるようでもあり、
背筋が伸びる思いなのです。(実は)


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今年は岩茶房丹波ことり初めての試みで、


武夷山+丹波篠山のコラボ食材のお弁当をご用意しました。
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丹波篠山の無農薬栽培黒豆や、完熟の無農薬スナップえんどうを始めとした旬のお野菜、
武夷山の蓮の実やキクラゲなどを感謝の気持ちを込めて惜しみなく用いました。



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ひとつひとつ食材の良さを最大限に活かせるように調理方法にはとても気を使い心を込めてつくったつもりです。

それなので、

「美味しかったです!」「心が軽くなりました」「2日連続でいただきました」

等々のお客様のお声にはとても安心し、励まされ力をいただきました。

ありがとうございます。

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また昨年試みで始めたお茶席、
今年は予約制にして、
皆様に2種類の岩茶を2〜3煎ずつ飲んでいただけるように工夫しました。

岩茶房丹波ことりの自称専任茶人宮本さんは、
岩茶とは?に始まるストーリーをフリップでお話ししながら、
静かに岩茶を淹れ続けました。

尊敬する茶の師匠がいらしたときはさすがに緊張したようですが、
日頃の経験が生きて「感動!」の岩茶を淹れられた様子。
店主も私もホッとしました。


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この茶会では多くの皆様にお越しいただき
朝から夕方までお茶を淹れ続けて疲れたかと思いきや、
充実感に包まれたようで、大茶会前日よりも、和かで清々しい表情をされていたのには、
とても嬉しくなりました。

実は私もたまたま席が空いていた回に、茶席に参加しました。
湯を注いだ瞬間、茶海から溢れる岩茶の香りが風に乗って飛ぶように広がったり、
テントの切れ目からキラキラ陽が差し込む美しい景色に癒されたり、
丹波の作陶家 柴田雅章さんの急須や茶海に見惚れたり、
美味しい茶菓子を楽しんだり、岩茶のちからで心身がとてもいやされました(^ ^)

劉宝順さんの岩茶の素晴らしさを岩茶房丹波ことりらしい形で、
敬意をもって誠実に表現できたら。
これがことりの茶席の動機でしたが、
不慣れながらも一面では達成できたかなと思います。いかがでしたでしょうか?

来年の吉田山大茶会は  6月2日(土)3日(日)の2日間です。   
楽しみにしています。



ことりは翌日も通常営業でしたので、
店主と二人でお疲れ様の豆花&ダージリン春摘でプチお疲れさま会を。


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さて明日11日(日)は、毎月一度の岩茶房丹波ことり中国茶教室です。
現在まだお席に空きがあります。
ご参加ご希望の方は当日の朝までご予約を受け付けておりますので
お電話かメールで直接ご連絡下さいませ。

今回もまた珍しい様々な種類のお茶が出てまいります!
茶菓子などもただいま準備中です。
どうぞお楽しみに(^ ^)




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チーフもママになって大忙しの中、粘りで頑張りました!
こどもは親をこんなにも成長させてくれるのかぁ、、、周りも一緒に成長したいと思います。
ありがたいことですね。
スタッフS
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岩茶房丹波ことり
tel・fax  079-556-5630
11-18時(水・木休)     
mail  tanba@kotori-gancha.com

    



















































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by kotoriblog | 2017-06-24 19:46 | ことりスタッフ日記 | Trackback

岩茶房京都・岩茶房丹波ことり合同企画 春の特別公演 「うつほものがたり」を終えて

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桜のつぼみがふっくらとしていよいよ春がやってきました。
皆様その後いかがお過ごしでしょうか。
過日「日本初の音楽物語【うつほものがたり】於 篠山城大書院」
にお越しくださった皆さま、
本当にありがとうございました。

あの日、まだ少し寒さを感じる丹波篠山の清々しい空気の中、
左能さんの構成・脚本による、中川佳代子さん、野中久美子さんの演奏、
そして熊谷真実さんの力強い語りが大書院に響きわたった瞬間、
鳥肌!の感動に包まれました。

まるで会場がものがたりの中のその場所であるかのような臨場感。
一瞬にして平安時代に飛んで、しばし“うつほ”の中で過ごしました。←という感覚。
公演後は出演者との交流、撮影の時間を持ちました。大きな笑顔が溢れていました。
熊谷さんが店主の娘をずーっと抱っこしてくださっていました。

「りんごほっぺカワイィ〜、連れて帰りたい〜」のだそうです。

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田舎娘のりんごほっぺちゃんがこんなところで目にとまるだなんて!
確かに今では篠山でもなかなか「りんごほっぺ」目にしなくなりましたね。

その後、岩茶房丹波ことりに場所を移し、岩茶とお菓子の時間を持ちました。
皆様がそれぞれにものがたりの余韻に浸りつつ、
また初対面の方同士でも和やかにご歓談されている様子が印象的でした。
この日の岩茶「石観音」の存在感たるや!!!
昨年8月に武夷山から持ち帰り、この時を待っていたのか?
と思うような最高のタイミングで、
石観音らしい清らかな甘い香りが店内に満ちていました。

合わせてご用意したのは、自家製のパイナップルタルト。
こちらもいつも以上にフレッシュ感が出て良い出来(手前味噌ですが)で、
石観音とのハーモニーに心も身体も踊りました。

本当に美味しかったと、お土産に求めてくださる方もありとても嬉しかったです。

熊谷さんをはじめ、出演者の方々もお時間いっぱいまで、
岩茶とお菓子をお愉しみくださいました。

お帰りの際、タクシーも到着して電車の時間にもギリギリの中、
熊谷さんが「ことりの玄関先で写真を!ことりさんの看板と撮らなきゃ〜と言ってくださり、
ご出演の皆様お揃いで記念に撮影できたのも思いがけずに嬉しいことでした。

3月30日の丹波新聞に当日の様子を掲載していただきました。
改めて記事を読みながら振り返っていると、
あの時の感動がリアルに蘇ってまいります。
一部写真を添付しますのでご覧ください。
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聞く所によりますと、丹波篠山の篠山城大書院でこのような企画は
今までにも珍しいことだそうです。
共催のウイズささやまさまには、初めてお話をお持ちした時から丁寧な御対応をいただき
感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございました。

改めまして、ご来場くださった皆様、また構成・脚本の左能さん、出演者の熊谷さん、中川さん、野中さんにスタッフ一同心から感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。

今回の催しを終えて、至らなかったところも多々ありましたが
岩茶房丹波ことりにとって、一層の成長につながる
大きなきっかけになったと思います。
この経験を活かしてスタッフ皆でこれからも頑張っていきます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。












































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by kotoriblog | 2017-04-04 20:52 | ことりスタッフ日記 | Trackback

【北海道の旅~紅茶専門店 ディコヤ、茶譜編~】


「中国茶とおかゆと点心 奥泉」へ訪問後、
大いに満たされた私たちが次に向かったのは。
ことりのご常連さま(中国茶教室に毎回ご参加される方で母のような方)が偶然、
私たちの一週間前に札幌へ行かれたと聞いて

それは!

とちゃっかりお茶情報をいただいていて…

オススメのお店「紅茶専門店 ディコヤ」さんへ。
「ナナイロビル」というカワイイ名前のビルの4階です。
エレベーターを降りると、目の前がディコヤさんです。
ご店主の 塚本康博(つかもとやすひろ)さんが、
ハニカミ笑顔で温かく迎えてくださり、おいしそうなスコーンも勢揃いで出迎えてくれました。
これまた良い予感が。
そしてまず驚いたのはメニューの豊富さでした。
国産の紅茶も気になるし、お店一番のこだわりスリランカティーも飲んでみたい・・・
結果、ご店主さまお勧めの、

「国産紅茶 富士山スーチョン」(日本のラプサンスーチョン)、
「ラプサンスーチョン」(岩茶と同じ中国、武夷山のラプサンスーチョン)、
「シナモンナッツミルクティー」


を選択。
日本版、ラプサンスーチョンはとても水色が美しく、
さっぱりで、香りは自然で程よく後を引きました。
そして、メニューのコメントにもある「松柏(しょうはく)」の香りをつけた
武夷山ラプサンスーチョンはその説明通り、
松の木の煙を吸着させた茶葉の独特の香り。
ことりで扱う、ラプサンスーチョンとは全然違い、楽しみました。
スパイスの香りが良い加減のミルクティーもとても美味しく、
近くにあればね、と惜しく思いました。

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ことりチーフもご満悦の表情

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自家製ワッフルも美味しい♪


クラシカル音楽が心地よく流れ、オーナーが仕事する音も時々響いて
とても居心地の良いお店でした。
名残惜しみながら、次の目的地へ向かうためお店を出ようとすると、

「歩いて近くですよ」


もう一軒お茶のお店を教えてくださいました。
オーナー自らわざわざエレベータを降りて、道路へ出てのご誘導には感激しました。
何度も何度も

ありがとうございました

を繰り返し、見えなくなるまで手を振ります。
心温まるおもてなしに後ろ髪ひかれながらまっすぐまっすぐ歩きます。

そして無事茶譜さんへたどり着くとご店主の秋元さんが迎えてくださいました。
なんと奥泉さんとも交流があり、ことりのHPやFacebookを見てくださっていたそう。
いつか篠山に行きたいと思っていた、と言って下さり、この旅行では、
遠い場所でも近いご縁を感じることばかりで心が温もりました。
茶譜さんでも、こんな風に思ってくださっていたなんて…とまた胸が熱くなりました。

台湾茶や、茶器、珍しいお茶菓子を求めましたが、その時々で入荷される茶も違うようです。
また今度はお店でゆっくりとお茶を飲みたいと思いながらことり一行は次の目的地へ向かいました。

小樽の「しろくま食堂」です。

タクシーに乗り、乗りたい電車の時刻を伝えると
こちらの運転手さんも、はい、大丈夫ですよ(^_^)とニッコリ。
温かさが伝わり、一同は安心して小樽へ向かったのでした。
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【しろくま食堂編】はまた改めて。
それにしても、この旅は書きたいことが沢山ありすぎます。

2日間とは思えない濃厚な旅のご報告にこれからも
お付き合い頂ければ幸いです(*^^*)
それでは、岩茶房丹波ことりでお待ちしております。

『紅茶専門店ディコヤ』
北海道札幌市中央区南2条西4 紅茶専門店
011-211-1930

『茶譜』
北海道札幌市中央区南2条東1-1-12 フラーテ札幌 3F
011-213-1970




岩茶房丹波ことり
0795565630
































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by kotoriblog | 2016-12-07 21:12 | ことりスタッフ日記 | Trackback

北海道の旅 〜中国茶とおかゆと点心 奥泉編 〜

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こんにちは!寒さが厳しくなってきましたが、いかがおすごしですか?
先日、24日と25日の二日間、
札幌、小樽、そして夕張まで足を運んできました。


まずはこの旅一番の目的地「中国茶とおかゆと点心 奥泉」を訪ねました。
タクシーを降りてすぐ出迎えてくださったオーナー奥泉富士子さんの変わらない
穏やかなお顔を見た瞬間、あぁっ来れてよかった!、とおもわず口からでました〜!

席に案内いただくとすぐに、
また穏やかなお顔のご主人様より、

「エゾアムプリン」

という富良野で作られているプリンをサービスしていただきました。
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製造元の他で食べられるお店はここだけだそうです。
全ての材料が北海道原料、卵や生クリームの素材の際立つハードタイプのプリンで、
甘さが程よく子供たちもパクパクパクパク…止まりません。
見かけよりもうーんとあっさりしていて、味はとても濃ゆく、初めての感じでした。

岩茶のメニューは、熟成茶も豊富でした。
私たちは
13年小紅袍、16年鳳凰水仙と、国産ウーロン猿島茶を頂きました。
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同じ岩茶でもまた丹波ことりとは味わいが違いました。
硬い北海道の水は、しっかり熟成した岩茶にとても良く合うと思いました

また、全て手製の点心、おかゆは体の隅々まで沁みていく柔らくて透き通ったお味でした。
特に豚まんは豚肉本来の甘みを生かした味付けで、
自家製生地もふわふわでした。皆で美味しい!と感動。
聞いてみると、富良野ポークが毎日配達してもらえるそうで、

やっぱり!!

と羨ましく思いました。
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お粥もお米の特徴を生かした、とおっしゃるだけあってもちもち、ふわふわ、とろとろ・・・
どんなに遠くてもまたここにお粥を食べに来たいと思えるお味。
北海道産のもっちりしたお米を使用されているそうです。
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どのお料理も北海道の大地を思わせる豊かな味で、
大きな大地大きなこころを感じました。

そしてまた最後に感動したのがデザート、

「仙草ゼリーのパフェ」です。
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ココナッツアイスとゼリー、小豆、アクセントになるかぼちゃの種とくるみの食感のバランスが
絶妙でした。ココナッツアイスの美味しいことには驚きました。
それもそのはず、よつ葉の牛乳が一本からでも配達してもらえるそうです。
お腹の底から満たされました!


名残惜しみながらも、
翌朝お粥を食べに行きますとお約束してお店を出ます。

コツコツと情熱を持ちお仕事をされているお二人の姿が印象的で、身が引き締まる思いです。

「中国茶とおかゆと点心 奥泉」

本当にオススメです。

奥泉さんのブログやインスタグラムは、毎日朝早く更新されます。
私はアメブロを通知付きに設定して毎朝の楽しみにしています。
是非ご覧ください。


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最後にみんなでパチリ!
店主の背中には1歳の息子が眠っています。



「中国茶とおかゆと点心の日々 奥泉」
住所: 〒060-0061 北海道札幌市中央区 南1条西22丁目1−18

それでは、北海道の旅の記録、私たちの旅の反芻を共にお楽しみいただけましたら嬉しいです♪



































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by kotoriblog | 2016-11-28 10:36 | ことりスタッフ日記 | Trackback

ササヤマルシェの様子、11月13日(日)中国茶教室のご案内

連日にぎわったササヤマルシェの風景。

「ことりさんの豚まん」
「ことりさんのマーラーカオ」
「ことりさんのミルクまん」

と覚えていてくださるお客様もたくさん。

嬉しかったです。


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毎年恒例 「岩茶房丹波ことりの豚まん」


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連日、たくさんのお客様が並んでくださいました


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初登場の水餃子も人気でした


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菓子コーナー


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ことりの看板商品。「カラフル」は5色のお野菜の味、
お土産に・・・お子さんに・・・とお求めの方も。


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茶葉コーナー



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会場から800M、実店舗のご案内。
マルシェの後、お越しくださった皆様ありがとうございました!


さて、11月13日(日)は中国茶教室です。

現在、わずかですが空きがございます。

今回は紅茶、緑茶、台湾茶、岩茶、、、、と
様々なお茶をお楽しみいただける内容です!

ご予約は前日まで間に合いますので、ご参加いただければ嬉しいです。
ご連絡お待ちしております^ ^






岩茶房丹波ことり
tel & fax
079ー556ー5630






















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by kotoriblog | 2016-11-09 14:53 | ことりスタッフ日記 | Trackback

「2016 ササヤマルシェ」出店を終えて

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ありがとうございます!
朝晩冷え込みますね。おかわりありませんか?

今年もササヤマルシェ、という私たちにとって一年で2番目に大きなイベントを無事終えました。
ササヤマルシェに来てくださったみなさま、
またその間に茶房の方へ足を運んでくださったみなさま、本当にありがとうございました。

今回は、豚まんやミルクまんに加えて、春雨丼と水餃子をしてみました。

新らしいメニューの春雨丼は、大豆たんぱくのソイミートを使ったビーガンメニューです。
武夷山のキクラゲと篠山のお米のコラボはことりならでは!と思いついたメニューです。素材の活きるリッチな丼に仕上がっています。また別メニュー、岩茶で煮た茶玉子をトッピングするのもオススメです!
この春先丼、お客様も美味しかったと喜んでくださってホッとしました。
こうした非日常イベントの時は、沢山のお客様の反応が一度に見られてとても良い刺激になります。新しい試みもまたイベントの楽しみです。
今回のベジ春雨丼も早速、ことりの喫茶メニューに登場するかも…?
お楽しみに。

さて今日は年に一度の「伊勢大神楽」のご案内を。
岩茶房丹波ことりの庭で、深まる紅葉を背景に、独特の調子の笛の音に合わせ獅子が勢いよく舞います。
伊勢大神楽は、毎年この季節にこの地域にやってきます。

ことり店主の可愛いちびっこ(お店の看板娘、息子)獅子に頭をがぶりと噛んでもらっています。
昨年は、産まれたばかりの息子くん、なんのことやら、、(^_^)?
といわんばかりの表情でした。

スタッフはそんな様子をまるで親戚のおばさんのように、、、カメラにおさめたのでした。
そんな去年の出来事を思い浮かべながら、1年の流れの早さを思いつつ、
またことりでの自分の一年の充実に感謝の思いで、
今年も伊勢大神楽さんをお迎えします。

*この伊勢大神楽は、1981年に国の重要無形民俗文化財指定されています。

みなさまも是非ご一緒に、無病息災、家内安全を祈り◇福◇を呼びましょう。

ことりスタッフも頭を噛んでもらおう!と楽しみにしています。少しは賢くなれるかな…(^^;;
岩茶と伊勢大神楽、ぜひお楽しみにいらしてくださいね。お待ち申し上げます。
___________________
◆岩茶房丹波ことり◆
http://kotori-gancha.com
☎︎079-556-5630
Open 11:00-18:00
________________































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by kotoriblog | 2016-11-08 09:22 | ことりスタッフ日記 | Trackback

6周年を迎えて

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おかげさまで、当店は本日6周年を迎えることができました。

岩茶房丹波ことりは、最初、篠山の商店街の中ほどで11年前に開店しました。

1年間の営業ののち、岩茶房での2年間の修行を経て篠山へ戻り、レストラン勤務、
同時期に集落丸山が宿泊施設として始動し、幸運にもフランス料理 ひわの蔵でも
学ばせていただきました。

その後、今の武家屋敷に出会ったのは6年前のこと。迷わず突き進みました。
困難を困難と思わず、誰かの導きをいただいているかのようにブレずにここまで来られたのは
『岩茶』だからかも知れません。
素晴らしいお客様たちが岩茶房丹波ことりをいつも支えてくださるのも、
『岩茶』だからこそでしょう。
スタッフたちもまたそのように答えるだろうと思います。

その岩茶は今も中国福建省武夷山で劉宝順さんと慢亭岩茶研究所の方々が全て手作業で作られています。そして毎年夏には、岩茶房東京、京都、そして丹波ことりの皆揃って武夷山へ受け取りに出かけ、大切に携えて帰国し、それをご提供しています。

何もわからないまま思い切った、11年前の”あの時”、想像していた10年後の様子と”現在”とは重なるところも多くてとても不思議であり、とても嬉しくもあります。
想像していたよりももっともっと良きご縁に恵まれ、そして多くの助けをいただいて、本日有り難く6周年を迎えることができたことに、心から感謝すると同時にとても感動しています。
これからも一途に丁寧な仕事を重ねてゆきたいと思いますので、変わらぬご愛顧とご支援をお願い申し上げます。

-深謝-

岩茶房丹波ことり
小谷咲美

http://kotori-gancha.com
☎︎079-556-5630
Open 月・火・金ー日
11:00-18:00





















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by kotoriblog | 2016-11-01 23:41 | ことりスタッフ日記 | Trackback

岩茶仕入れの旅〜武夷山の料理編〜

こんばんは!岩茶房丹波ことりです。

早いもので私たちが仕入れの旅から戻り3週間になります。
中国へ旅立つ前にご取材いただいた書籍などが出版され、
どれもとても素敵にご紹介いただいていたのが嬉しかったので、
今日は皆様へも一部お知らせしたいと思います。

★1冊目は「奥様手帳」です。

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奥様手帳は、神戸新聞購読者に月に一度届く冊子です。
その時々のテーマに沿って様々なお店の紹介があるのですが、
お料理の特集があったり健康に関する情報があったりと、人気の高い冊子です。
今回当店は、「親子の店」という冊子後半での特集頁に載せていただきました。
岩茶房丹波ことりは、親子で経営しているわけではないのですが、
親の志を子が継いでいたり、共にに何かを作り上げていたり、、、
ということでも良いとご取材いただいたました。
店のコンセプト、誕生に至る経緯などをとても素敵にまとめてくださっていますので、
ぜひご覧ください。


★★2冊目は「SAVVY」ー関西から行くひとり旅ー
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丹波篠山を”ひとり旅”で巡るという記事の中で、立ち寄りたいお店の一つとしてご紹介いただきました。新しくオープンし話題を呼んでいるお宿『篠山城下町ホテルNIPPONIA』に泊まり、
街を散策する一泊二日の旅仕立てになっています。
こちらは完全保存版ですので長く楽しめる充実の内容です。
是非お手に取ってご覧ください。

またこの2冊には「食」に関する情報がたくさん掲載されています。
そこで、話は飛びますが、仕入れの旅の中でのお料理を写真でご紹介します︎。

旅の中で、三度三度のお食事は大きな楽しみです。
テーブルを囲み武夷山ならではのお料理を楽しむことは、
この旅の醍醐味とも言えると思います。


それではご紹介します︎
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朝食で欠かさず食べた蒸しとうもろこし。
もっちもち食感がくせになり、止まりません。

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お次も朝食!
トッピングの野菜と麺の種類を選べば、目の前で調理してくれます。
お米の麺が、ツルツル、もちもち・・・
こちらも毎朝食べたい、一品。

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蒸したジャガイモ、長芋、とうもろこし、サツマイモ・・・
女性に人気でした。


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少し、甘めの饅頭に豚の角煮。
サンドしていただきました!

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炒め物は毎食必ず出てきます。
シャキシャキした野菜の食感。美味しいです!

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フルーツも豊富。
食後は必ずスイカですが、こちらは劉さんの研究所にて
新茶試飲の際に皆でいただいた新鮮な果物。美味しい!



武夷山は、今年も美しい景色と独自の美味しいお料理で私たちの心身をより豊かにしてくれました。
毎年訪ねる乾燥きのこ専門店では、健康的でとっても美味しい上質なきくらげを購入しましたよ〜!まずは人気の春雨まんに入れて、皆さまに楽しんでいただけたらと思っています。
今後も岩茶房丹波ことりの点心いろいろ、楽しみにしていてくださいね!
お待ちしております!



岩茶房丹波ことり
079-556-5630
11:00a.m.〜6:00p.m.(水、木定休)

















































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by kotoriblog | 2016-08-26 21:00 | ことりスタッフ日記 | Trackback

中国武夷山の旅〜劉宝順さんとの交流編〜

初めて武夷山を訪れてから12年。今回で9回目の武夷山から無事に帰ってきました。

今年は武夷山だけ4日間の旅。
武夷山を中2日間満喫しました。

初日、抗州経由で武夷山に到着。
翌日、早速新茶の試飲をしました。
いつもと変わらぬ穏やかな笑顔で迎えて下さった劉宝順さんと、研究所の皆様。
温かい歓迎の空気の中、真剣に全15銘柄を試飲しました。




今年の岩茶はまず一言申しますと、

『とても、美味しい◎』

です!

いつも変わらない劉宝順さんの穏やかなお人柄と、芯の通った力強さ、
武夷山の大きな大きな自然のエネルギーが、飲んだ瞬間身体に隅々まで満ちてゆく、
どの銘柄にも通じて感じたことです。

劉さんは、
『今年は茶摘みも天候が良く、香り良く仕上がった。岩茶を作る私達と、
岩茶を愛して下さる皆様が協力し合うことがこれからの岩茶を守っていくことになる。次世代のあなたたちに対してもできることを全力で致します。』


と言ってくださいました。


劉宝順さんの岩茶を毎日飲める、という日常の有り難さを痛いほどに感じ、
背筋ピンと伸びるような尊い時間でありました。

劉宝順さんはじめ研究所の皆様との交流や、仕上がったばかりの岩茶を緊張の中試飲すること、
は、また新たな1年を覚悟を持ってスタートさせために欠かせない大切なことです。

今年も大きな励みとなりました。


お盆期間が終わりましたら、丹波の水と道具で改めて試飲をして、2016年新茶ご提供の
準備を進めます。


改めまして、2016年新シーズンも岩茶房丹波ことりを宜しくお願い致します!


☆劉さんとの交流編、お写真をいくつかご紹介します。

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毎年感動。心に沁みる武夷山の壮大な景色。

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劉さんの研究所へ。

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今年の岩茶の出来は。。。

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緊張しつつも和やかに試飲は進みます。あまりの美味しさに笑顔が溢れます。

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劉宝順さんと岩茶房東京、京都、ことりスタッフ。

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劉さんの慢亭岩茶研究所。劉さんの娘さんはじめ大勢の方々が岩茶を振舞ってくださいます。




※新茶のご提供は新茶メニュー等の準備が整い次第はじめます。
今しばらくお待ちくださいませ。


お盆期間は、人気のココナッツアイスのアレンジメニュー、
ガトーショコラとココナッツアイスのパフェが登場しています。16日もご用意ありますので、ぜひお楽しみくださいませ。










































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by kotoriblog | 2016-08-15 18:44 | ことりスタッフ日記 | Trackback

川西市『茶房 かのん』。本当にオススメの茶房のご紹介を(^_^)

川西市の満願寺内にオープンした『茶房 かのん』へ行ってきました。

こちらは、岩茶房丹波ことりと同じ劉宝順さんの岩茶を提供されている茶房。

満願寺の立派な仁王門をくぐり、青々とした木々のトンネルを抜けるとそこに200年以上経った建物を使った茶房があります。

店内に上がると先ず目に飛び込むのは、美しいお庭。南と西二面に広がる景色は季節ごとに豊かな眺めを与えてくれることでしょう。

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それから私たちは、ゆったりと配置された大きなテーブル席に案内され、包み込まれるような椅子に座り、岩茶を3種注文しました。

北東の間でスタッフの方が淹れてくださる姿を眺めたり、お庭や、建物の立派な材木、建て具などに見惚れていると…それは時間からの解放!でした。
間違いなく美味しい岩茶に、手作りのちまきセット(大根餅とスープ付)にスイーツの盛合せ、そして心のこもったおもてなしで、豊かな良い時間を過ごすことができました。
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この日は朝から雨でしたが、かのんさんのお庭には雨もよく似合います。

満願寺へお参りして、美味しい岩茶がいただけるなんて!
最高のお出かけ先が出来て私たちは本当に喜んでいます。

お一人で、ご家族と、心豊かに過ごせる”茶房かのん”にどうぞお出かけくださいませ。

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かのんスタッフの皆様、心からのおもてなし、ありがとうございました。



茶房かのん

兵庫県川西市満願寺7-1
営業日
水、木、金、土
午前10時〜午後4時まで

↓茶房かのん Facebookページはこちら↓

↓満願寺のHPはこちら↓
http://www.manganzi.jp/mobile/
















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by kotoriblog | 2016-06-18 16:08 | ことりスタッフ日記 | Trackback