ササヤマルシェ、今年も出店いたします


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2016年今年は、
11月3日(木祝)~6日(日)の4日間。
岩茶房丹波ことりは全ての日に
出店いたします。


会場は例年通り、河原町妻入商家群一体で、今年も多数の出店で賑やかになりそうです。


私たちは、看板メニューの皮から手作り豚まんをはじめ、
オリジナルのマーラーカオや、焼き菓子色々…そしてそれに合わせ、
美味しい岩茶をご用意します。

今年は初めて水餃子もご用意できれば!と考えています。
はふはふ、フーフー♪♪♪

ほかほかの豚まんや水餃子で、心もお腹も一杯に満たしてもらえたら嬉しいです。
その他にも、2016ササヤマルシェ限定のお楽しみメニューを鋭意製作中です!お楽しみに。

当日はくれぐれもお腹をすかせてお越し下さいね!


ササヤマルシェの4日間は、篠山城のお堀端の茶房の方も通常通り、
11時~夕方6時まで営業します。


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例年茶房とササヤマルシェ両方を楽しんで下さるお客様もあり、
どちらも精一杯ご用意するよう頑張ります。
昨日と〜っても素敵なフライヤーが、事務局から届きました。
すぐに店内に掲出して、店頭でお客様へお渡しもしていますので、詳しくはお尋ねくださいませ。


……余談ですが、ここで豚まんについて少しお話したいと思います。

良い材料をシンプルに用いた当店の豚まんは、毎回少量ずつ全てを手作りしております。
生地を手でこね、発酵させて、空気を抜いてじっと待ち、そして切り分け丸めます。
篠山のお肉屋さんに毎朝挽いてもらう豚肉を調味料と合わせ、丸めた生地で包みます。

そしてまたじっと待ち、タイミングをよ〜く見て、いよいよ蒸篭で蒸しあげます。

ピピピピ〜!

タイマーが鳴るとハイ!出来上がりです。

蒸し加減もその都度調整します。

大成功!となれば大喜び、あれれ?どうして?と悲しいこともあります。

豚まんなどの発酵生地には、気候や温度変化、水分量などその日の状況に応じて、
日々微調整工夫を重ね細心の気を遣っております。

そんな繊細な過程を経て、無事にふかふかと蒸しあがる豚まんを見る時は、
スタッフ皆嬉しさ溢れ同時に大きな笑顔がこぼれます。
毎日毎日の繰り返しでも、成功すれば毎回本当に幸せな気持ちになるんです。


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そんな歓び〜ヨロコビ〜をみなさまにも感じてもらえるように、
これからササヤマルシェに向けても、一つの工程ごとに心を込めて大切に作ります。


今年もご来場、楽しみにお待ちしております。



岩茶房丹波ことり
スタッフS



岩茶房丹波ことり
079-556-5630
11:00a.m.〜6:00p.m.(水、木定休)
web http://kotori-gancha.com



































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# by kotoriblog | 2016-09-25 21:40 | お知らせ | Trackback

丹波 柴田雅章 作陶展

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会期:9月14日(水)~20日(火)
会場:阪急うめだ本店7階美術画廊

※最終日は午後6時終了

丹波の作陶家柴田雅章さんの
個展のお知らせです。



以下、柴田さんの案内状より引用

【社会は今、人間にとって危うい方向に大きく変化している様に思います。
その中にあって私達は、自身の足下を見つめ確かな暮らしを心がけるこのが大切だと思っています。
暮らしの中で、日々変わることなく喜びを感じて使って頂けるものが出来たらと念じつつ仕事をしています。まだまだ暑さの残る中ではありますが、是非ご来場下さいますようご案内申し上げます。柴田雅章】



岩茶房丹波ことりで使っている器のほとんど全ては柴田雅章さんの作品です。
柴田雅章さんの言葉にある

『暮らしの中で、変わることなく喜びを感じて使えるもの』

私達は毎日、岩茶を淹れる時、お料理を提供する時、お花を活ける時、
様々な暮らしの場面でこの言葉を実際に体感しています。

先日は、京都桂離宮近くにある『隆平そば』へ、スタッフ皆で行ってきました。
隆兵そばさんでは柴田さんの作品が沢山使われているのです。

隆兵さんのお人柄お料理の腕前に、柴田さんの器はさりげなく寄り添ったり、
時にかっこよく存在を際立たせたりと、双方のエネルギー溢れる素晴らしいコラボレーションでした。

隆兵そばさんは、随所に清々しい空気の通る素晴らしいお店。本当におすすめです。
こうして使ってみてこそ良さが際立つ柴田雅章さんの器、
百貨店の画廊ではかっこよくディスプレイされよそ行きの面持ちですがそれもまた良し。
是非お出かけくださいませ。

ことりスタッフは揃って初日一番に出かけます。
詳しくは、岩茶房丹波ことりに案内状がありますので、何時でもお問い合わせください。

それでは、阪急百貨店てお目にかかりましょう(*^^*)


岩茶房丹波ことり
0795565630

































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# by kotoriblog | 2016-09-04 21:32 | お知らせ | Trackback

9月10月11月中国茶教室のご案内

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今年も中国福建省武夷山へ出掛けてきました。

中国の人間国宝的存在である茶師、劉宝順さんの岩茶は今年も素晴らしい仕上がりです。
穏やかでありながら重厚なエネルギーを感じる劉さんの岩茶は、
ますます貴重であるということを改めて痛感しています。
この中国茶教室は、到着したばかりの岩茶、珍しいお茶の数々、
そして自家製点心と菓子を、講師左能典代さんの機知に富んだお話と
丹波の作陶家柴田雅章さんの器でお楽しみ頂くひとときです。
継続の方はもちろん、初めての方もお待ちしております。



【日程】

9月11日(日)、10月16日(日)、11月13日(日)

※原則3ヶ月1クール

【時間】
11時~13時半頃

【受講料】
各回5,000円【茶4~5種、特製点心、菓子】
※各回受講時にお納めください

【定員】
20名

【お申込み・お問い合わせ】
岩茶房丹波ことり(11時~18時 水木定休)
Tel  079-556-5630
Mail  tanba@kotori-gancha.com

『名茶、珍茶のおいしい淹れ方、飲み方』

基本3ケ月を1クールとし、6ケ月で卒業となります。
中国茶を中心にさまざまな地域の名茶を語らいながら、楽しく淹れて飲む集いです。

9月11日(日)11:00~13:30  【募集中】

○緑茶王国浙江省の紅茶です。「越江工夫」

○プーアール嫌いな人でもこれは別。「プーアール生茶」(雲南省)

○正体不明と言われる緑茶「松羅茶」(安徽省)は乾隆帝好み。

○名前の通り?!「王上大紅袍」の味と香り体験。

10月16日(日)11:00~13:30  【募集中】

○本家英国の「アールグレイ・クラシック」と

日本在来種「ファーストフラッシュ」にごきげん!

○このロマンチックな緑茶を味わってください。「一枝春」(福建省)

○100才茶人の「竹窠肉桂」とその弟子劉宝順さんの「極品肉桂」

飲み比べ。

11月13(日)11:00~13:30  【募集中】

○中国が誇る紅茶「川紅工夫」をじっくり味わう。(四川省)

○美しい緑茶です。「福建雪芽」(福建省)

○最高峰茶園の味、香りに圧倒されます。「梨山碧緑渓」(台湾)

○岩茶 今年の「白毛猴」の甘さよ!



皆様お誘い合わせの上、是非ともご参加下さいますようご案内申し上げます。


岩茶房丹波ことり
079-556-5630
11:00a.m.〜6:00p.m.(水、木定休)































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# by kotoriblog | 2016-08-27 20:51 | お知らせ | Trackback

岩茶仕入れの旅〜武夷山の料理編〜

こんばんは!岩茶房丹波ことりです。

早いもので私たちが仕入れの旅から戻り3週間になります。
中国へ旅立つ前にご取材いただいた書籍などが出版され、
どれもとても素敵にご紹介いただいていたのが嬉しかったので、
今日は皆様へも一部お知らせしたいと思います。

★1冊目は「奥様手帳」です。

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奥様手帳は、神戸新聞購読者に月に一度届く冊子です。
その時々のテーマに沿って様々なお店の紹介があるのですが、
お料理の特集があったり健康に関する情報があったりと、人気の高い冊子です。
今回当店は、「親子の店」という冊子後半での特集頁に載せていただきました。
岩茶房丹波ことりは、親子で経営しているわけではないのですが、
親の志を子が継いでいたり、共にに何かを作り上げていたり、、、
ということでも良いとご取材いただいたました。
店のコンセプト、誕生に至る経緯などをとても素敵にまとめてくださっていますので、
ぜひご覧ください。


★★2冊目は「SAVVY」ー関西から行くひとり旅ー
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丹波篠山を”ひとり旅”で巡るという記事の中で、立ち寄りたいお店の一つとしてご紹介いただきました。新しくオープンし話題を呼んでいるお宿『篠山城下町ホテルNIPPONIA』に泊まり、
街を散策する一泊二日の旅仕立てになっています。
こちらは完全保存版ですので長く楽しめる充実の内容です。
是非お手に取ってご覧ください。

またこの2冊には「食」に関する情報がたくさん掲載されています。
そこで、話は飛びますが、仕入れの旅の中でのお料理を写真でご紹介します︎。

旅の中で、三度三度のお食事は大きな楽しみです。
テーブルを囲み武夷山ならではのお料理を楽しむことは、
この旅の醍醐味とも言えると思います。


それではご紹介します︎
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朝食で欠かさず食べた蒸しとうもろこし。
もっちもち食感がくせになり、止まりません。

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お次も朝食!
トッピングの野菜と麺の種類を選べば、目の前で調理してくれます。
お米の麺が、ツルツル、もちもち・・・
こちらも毎朝食べたい、一品。

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蒸したジャガイモ、長芋、とうもろこし、サツマイモ・・・
女性に人気でした。


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少し、甘めの饅頭に豚の角煮。
サンドしていただきました!

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炒め物は毎食必ず出てきます。
シャキシャキした野菜の食感。美味しいです!

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フルーツも豊富。
食後は必ずスイカですが、こちらは劉さんの研究所にて
新茶試飲の際に皆でいただいた新鮮な果物。美味しい!



武夷山は、今年も美しい景色と独自の美味しいお料理で私たちの心身をより豊かにしてくれました。
毎年訪ねる乾燥きのこ専門店では、健康的でとっても美味しい上質なきくらげを購入しましたよ〜!まずは人気の春雨まんに入れて、皆さまに楽しんでいただけたらと思っています。
今後も岩茶房丹波ことりの点心いろいろ、楽しみにしていてくださいね!
お待ちしております!



岩茶房丹波ことり
079-556-5630
11:00a.m.〜6:00p.m.(水、木定休)

















































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# by kotoriblog | 2016-08-26 21:00 | ことりスタッフ日記 | Trackback

中国武夷山の旅〜劉宝順さんとの交流編〜

初めて武夷山を訪れてから12年。今回で9回目の武夷山から無事に帰ってきました。

今年は武夷山だけ4日間の旅。
武夷山を中2日間満喫しました。

初日、抗州経由で武夷山に到着。
翌日、早速新茶の試飲をしました。
いつもと変わらぬ穏やかな笑顔で迎えて下さった劉宝順さんと、研究所の皆様。
温かい歓迎の空気の中、真剣に全15銘柄を試飲しました。




今年の岩茶はまず一言申しますと、

『とても、美味しい◎』

です!

いつも変わらない劉宝順さんの穏やかなお人柄と、芯の通った力強さ、
武夷山の大きな大きな自然のエネルギーが、飲んだ瞬間身体に隅々まで満ちてゆく、
どの銘柄にも通じて感じたことです。

劉さんは、
『今年は茶摘みも天候が良く、香り良く仕上がった。岩茶を作る私達と、
岩茶を愛して下さる皆様が協力し合うことがこれからの岩茶を守っていくことになる。次世代のあなたたちに対してもできることを全力で致します。』


と言ってくださいました。


劉宝順さんの岩茶を毎日飲める、という日常の有り難さを痛いほどに感じ、
背筋ピンと伸びるような尊い時間でありました。

劉宝順さんはじめ研究所の皆様との交流や、仕上がったばかりの岩茶を緊張の中試飲すること、
は、また新たな1年を覚悟を持ってスタートさせために欠かせない大切なことです。

今年も大きな励みとなりました。


お盆期間が終わりましたら、丹波の水と道具で改めて試飲をして、2016年新茶ご提供の
準備を進めます。


改めまして、2016年新シーズンも岩茶房丹波ことりを宜しくお願い致します!


☆劉さんとの交流編、お写真をいくつかご紹介します。

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毎年感動。心に沁みる武夷山の壮大な景色。

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劉さんの研究所へ。

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今年の岩茶の出来は。。。

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緊張しつつも和やかに試飲は進みます。あまりの美味しさに笑顔が溢れます。

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劉宝順さんと岩茶房東京、京都、ことりスタッフ。

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劉さんの慢亭岩茶研究所。劉さんの娘さんはじめ大勢の方々が岩茶を振舞ってくださいます。




※新茶のご提供は新茶メニュー等の準備が整い次第はじめます。
今しばらくお待ちくださいませ。


お盆期間は、人気のココナッツアイスのアレンジメニュー、
ガトーショコラとココナッツアイスのパフェが登場しています。16日もご用意ありますので、ぜひお楽しみくださいませ。










































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# by kotoriblog | 2016-08-15 18:44 | ことりスタッフ日記 | Trackback