「新春の型破り茶会」ご案内

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年好!
お年玉企画として、中国茶教室特別編を
下記内容で開催します。

講師の左能さんがご用意くださるお茶は
なんと12種類!
告知早々からたくさんのご予約をいただき、
現在空席が残りわずか3席となってしまいました。
ご出席ご希望のお客様は、
お早めにご連絡ください。
 

  
詳しくはこちら↓
(配布しておりますご案内文より転載)


〜岩茶房丹波ことり中国茶教室特別編〜
 
今年もはや年の瀬となりました。2016年も皆さまと豊かな時間を共有できて嬉しく思っております。
年明けて2017年1月、左能典代さんからのお年玉企画、名茶を存分に飲む「新春の型破り茶会」を開催致します。
左能さんがご用意くださる貴重な茶を次々に味わうとは、至極ぜいたくでまさに型破りの至高の茶会になりそうです。
スタッフ一同、皆さまのご参加をお待ち申し上げております。
岩茶房丹波ことり
○最高級品メイクイ紅茶と最高級品祁門(中国)
○ほうじ茶の「極み」と特選手摘み「かぶせ茶」(日本)
○希少「森の中のお茶」とクラシックな熊野釜炒り茶(日本)
○最高級品蘭龍と最高級品蒙頂茶(日本と中国)
○最高級品ウーロン茶・阿里山秋油車寮と阿里山珠露蘭花香(台湾)
○比較の驚きと幸せ 2013年岩茶小紅袍と2016年岩茶小紅袍(中国)
【日程】
2017年1月22日(日)
【時間】
11時~14時頃
【受講料】
5,000円【 十二種類のお茶(点心はつきません 】
※受講料は当日お納めください
※一週間前を過ぎてからのキャンセルはご遠慮ください
【定員】
20名
【お申込み・お問合わせ】
岩茶房丹波ことり(11時~18時 水木定休)
Tel  079-556-5630
Mail  tanba@kotori-gancha.com





2月以降の通常のお教室のご案内はまた改めて。おたのしみにどうぞ。























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# by kotoriblog | 2016-12-22 15:01 | お知らせ | Trackback

【北海道の旅~紅茶専門店 ディコヤ、茶譜編~】


「中国茶とおかゆと点心 奥泉」へ訪問後、
大いに満たされた私たちが次に向かったのは。
ことりのご常連さま(中国茶教室に毎回ご参加される方で母のような方)が偶然、
私たちの一週間前に札幌へ行かれたと聞いて

それは!

とちゃっかりお茶情報をいただいていて…

オススメのお店「紅茶専門店 ディコヤ」さんへ。
「ナナイロビル」というカワイイ名前のビルの4階です。
エレベーターを降りると、目の前がディコヤさんです。
ご店主の 塚本康博(つかもとやすひろ)さんが、
ハニカミ笑顔で温かく迎えてくださり、おいしそうなスコーンも勢揃いで出迎えてくれました。
これまた良い予感が。
そしてまず驚いたのはメニューの豊富さでした。
国産の紅茶も気になるし、お店一番のこだわりスリランカティーも飲んでみたい・・・
結果、ご店主さまお勧めの、

「国産紅茶 富士山スーチョン」(日本のラプサンスーチョン)、
「ラプサンスーチョン」(岩茶と同じ中国、武夷山のラプサンスーチョン)、
「シナモンナッツミルクティー」


を選択。
日本版、ラプサンスーチョンはとても水色が美しく、
さっぱりで、香りは自然で程よく後を引きました。
そして、メニューのコメントにもある「松柏(しょうはく)」の香りをつけた
武夷山ラプサンスーチョンはその説明通り、
松の木の煙を吸着させた茶葉の独特の香り。
ことりで扱う、ラプサンスーチョンとは全然違い、楽しみました。
スパイスの香りが良い加減のミルクティーもとても美味しく、
近くにあればね、と惜しく思いました。

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ことりチーフもご満悦の表情

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自家製ワッフルも美味しい♪


クラシカル音楽が心地よく流れ、オーナーが仕事する音も時々響いて
とても居心地の良いお店でした。
名残惜しみながら、次の目的地へ向かうためお店を出ようとすると、

「歩いて近くですよ」


もう一軒お茶のお店を教えてくださいました。
オーナー自らわざわざエレベータを降りて、道路へ出てのご誘導には感激しました。
何度も何度も

ありがとうございました

を繰り返し、見えなくなるまで手を振ります。
心温まるおもてなしに後ろ髪ひかれながらまっすぐまっすぐ歩きます。

そして無事茶譜さんへたどり着くとご店主の秋元さんが迎えてくださいました。
なんと奥泉さんとも交流があり、ことりのHPやFacebookを見てくださっていたそう。
いつか篠山に行きたいと思っていた、と言って下さり、この旅行では、
遠い場所でも近いご縁を感じることばかりで心が温もりました。
茶譜さんでも、こんな風に思ってくださっていたなんて…とまた胸が熱くなりました。

台湾茶や、茶器、珍しいお茶菓子を求めましたが、その時々で入荷される茶も違うようです。
また今度はお店でゆっくりとお茶を飲みたいと思いながらことり一行は次の目的地へ向かいました。

小樽の「しろくま食堂」です。

タクシーに乗り、乗りたい電車の時刻を伝えると
こちらの運転手さんも、はい、大丈夫ですよ(^_^)とニッコリ。
温かさが伝わり、一同は安心して小樽へ向かったのでした。
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【しろくま食堂編】はまた改めて。
それにしても、この旅は書きたいことが沢山ありすぎます。

2日間とは思えない濃厚な旅のご報告にこれからも
お付き合い頂ければ幸いです(*^^*)
それでは、岩茶房丹波ことりでお待ちしております。

『紅茶専門店ディコヤ』
北海道札幌市中央区南2条西4 紅茶専門店
011-211-1930

『茶譜』
北海道札幌市中央区南2条東1-1-12 フラーテ札幌 3F
011-213-1970




岩茶房丹波ことり
0795565630
































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# by kotoriblog | 2016-12-07 21:12 | ことりスタッフ日記 | Trackback

❶「窯出しの会」❷「年末感謝セール」のお知らせ

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❶「窯出しの会」❷「年末感謝セール」のお知らせ




❶今年も、12月の恒例の窯出しの会が近づいてきました。
2日間、店内には器が沢山並んで賑やかになります。

毎年のことながら、スタッフもとてもワクワクしています。
そして今年も、柴田さんからのプレゼント企画の『オークション』があります。
オークションに出品される10点の中には、
日頃なかなか手を出せないような大きな物も…
(このオークションは公開入札ではありませんので
価格が跳ね上がるようなものではありません。)
お楽しみいただけたら嬉しいです。

それから、会期中の2日間、ことりの喫茶には、限定メニューをご用意します。
今年のササヤマルシェで人気だった「あのメニュー」です!
ベジ春雨丼〜ベジハルサメ丼〜


日頃より岩茶房丹波ことりをご愛顧くださっている皆さまとともに、
年の瀬のひとときを心豊かに過ごせたらと、スタッフ一同楽しみにお待ちしております。


【詳細はこちら↓】


会期:12月11日(日)・12日(月)
時間:11時〜18時


内容

◆感謝を込めて器全品定価より1〜3割引きにさせていただきます。
◆オークション限定10点


会期中、随時入札可。
限定10点です。年に一度のこの機会をお見逃しなく、ぜひご参加ください。
会終了後、落札された方には直接ご連絡を差し上げます。
毎年驚きあり喜びの涙ありで和やかに盛り上がります。
このオークションは参加されたお客様がとても喜んでくださるのが印象的です。
今年はどんな器が並ぶのか、、、スタッフも今からドキドキしています。



◆限定メニュー
武夷山木耳入り、ベジ春雨丼登場!


秋に行われたイベント、ササヤマルシェで大好評だったベジ春雨丼が復活します。
篠山食材を使ったサラダ、スープ+茶のセットでご用意します。
お野菜たっぷりで、本当にお肉不使用?と思う食べごたえ、
老若男女問わずお召し上がりいただけます。
その他に通常メニューもご利用いただけますので、
ごゆっくりお楽しみくださいませ。



年末恒例・感謝SALE!


期間:12月10日(土)〜25日(日)
内容:オリジナル菓子全品10%引き


期間中、茶葉・菓子を合わせて10000円以上ご購入のお客様へ
プレゼント(ドライフルーツなど1000円相当)をご用意しております。
 ※喫茶のお会計は除きます


SALE期間中、お電話やメールにてご注文くださったお客様も対象となりますので
ご利用くださいませ。
今年を締めくくる企画、私達スタッフも今年も楽しい時間を過ごせそうです。
12月中は定休日と大晦日を除き営業いたします。
喫茶にあわせ、茶葉・菓子の販売もごさいます。


年末年始の贈り物やお土産に、団らんのおともに、岩茶房丹波ことりの岩茶やお菓子はいかがですか。
ご利用お待ち申し上げております。





岩茶房丹波ことり
0795565630
































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# by kotoriblog | 2016-12-07 11:26 | お知らせ | Trackback

年末年始の営業につきまして

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こんばんは。
ことりスタッフSです。

今年もはや師走ですね。
今日、店主がお正月に向けて、
黒豆をたく練習しようと準備をしているところを目撃しました(*^^*)
私も食べられるかも?楽しみです。

「あけましておめでとうございます!」

と交わしたのが、つい先日ことのようで年々、一年があっと言う間に
感じられるなぁ、としみじみしてしまいます。

でも、こう言うといつも店主に不思議がられます。
店主は、速さは感じつつも、これはまだ一年前のことだったか!
と驚くことが多いとか。感覚は十人十色で面白いです。
いずれにせよ、今年も残りわずかとなった1日1日を、平常心をもち大切に過ごしたいものです。

岩茶房丹波ことりの年末年始の営業のお知らせをご案内します。



◇12月28日(水)、29日(木)定休日
◇12月30日(金)年内最後の営業日
◇12月31日(土)1日(日)休業させていただきます
◇1月2日(月)〜4(水)営業時間:12時〜17時 
※4日(水)も営業
◇1月6日(金)〜通常通り営業



せっかくのお正月なので、1月4日(水)も営業することにしました。
篠山に帰省される方や遊びに来られる方々にホッとしていただけたら嬉しいです。
ご家族と、恋人と、お友達と…
みなさまのご来店を
スタッフ一同お待ちしております。
お正月の店内には、各地の注連縄(しめ縄)や、
竹細工の神酒口などを飾り清らかな空気でお出迎えいたします。

普段とは一味違う岩茶房丹波ことりをお楽しみくださいませ。

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岩茶房丹波ことり
0795565630





























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# by kotoriblog | 2016-12-02 21:18 | お知らせ | Trackback

北海道の旅 〜中国茶とおかゆと点心 奥泉編 〜

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こんにちは!寒さが厳しくなってきましたが、いかがおすごしですか?
先日、24日と25日の二日間、
札幌、小樽、そして夕張まで足を運んできました。


まずはこの旅一番の目的地「中国茶とおかゆと点心 奥泉」を訪ねました。
タクシーを降りてすぐ出迎えてくださったオーナー奥泉富士子さんの変わらない
穏やかなお顔を見た瞬間、あぁっ来れてよかった!、とおもわず口からでました〜!

席に案内いただくとすぐに、
また穏やかなお顔のご主人様より、

「エゾアムプリン」

という富良野で作られているプリンをサービスしていただきました。
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製造元の他で食べられるお店はここだけだそうです。
全ての材料が北海道原料、卵や生クリームの素材の際立つハードタイプのプリンで、
甘さが程よく子供たちもパクパクパクパク…止まりません。
見かけよりもうーんとあっさりしていて、味はとても濃ゆく、初めての感じでした。

岩茶のメニューは、熟成茶も豊富でした。
私たちは
13年小紅袍、16年鳳凰水仙と、国産ウーロン猿島茶を頂きました。
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同じ岩茶でもまた丹波ことりとは味わいが違いました。
硬い北海道の水は、しっかり熟成した岩茶にとても良く合うと思いました

また、全て手製の点心、おかゆは体の隅々まで沁みていく柔らくて透き通ったお味でした。
特に豚まんは豚肉本来の甘みを生かした味付けで、
自家製生地もふわふわでした。皆で美味しい!と感動。
聞いてみると、富良野ポークが毎日配達してもらえるそうで、

やっぱり!!

と羨ましく思いました。
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お粥もお米の特徴を生かした、とおっしゃるだけあってもちもち、ふわふわ、とろとろ・・・
どんなに遠くてもまたここにお粥を食べに来たいと思えるお味。
北海道産のもっちりしたお米を使用されているそうです。
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どのお料理も北海道の大地を思わせる豊かな味で、
大きな大地大きなこころを感じました。

そしてまた最後に感動したのがデザート、

「仙草ゼリーのパフェ」です。
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ココナッツアイスとゼリー、小豆、アクセントになるかぼちゃの種とくるみの食感のバランスが
絶妙でした。ココナッツアイスの美味しいことには驚きました。
それもそのはず、よつ葉の牛乳が一本からでも配達してもらえるそうです。
お腹の底から満たされました!


名残惜しみながらも、
翌朝お粥を食べに行きますとお約束してお店を出ます。

コツコツと情熱を持ちお仕事をされているお二人の姿が印象的で、身が引き締まる思いです。

「中国茶とおかゆと点心 奥泉」

本当にオススメです。

奥泉さんのブログやインスタグラムは、毎日朝早く更新されます。
私はアメブロを通知付きに設定して毎朝の楽しみにしています。
是非ご覧ください。


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最後にみんなでパチリ!
店主の背中には1歳の息子が眠っています。



「中国茶とおかゆと点心の日々 奥泉」
住所: 〒060-0061 北海道札幌市中央区 南1条西22丁目1−18

それでは、北海道の旅の記録、私たちの旅の反芻を共にお楽しみいただけましたら嬉しいです♪



































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# by kotoriblog | 2016-11-28 10:36 | ことりスタッフ日記 | Trackback