11月12日は中国茶教室です。

篠山の紅葉が見頃を迎えました。

店内から見えるのは、緑、赤、黄のグラデーション。

西日が差すとキラキラ輝いて本当に美しいです。




そして明日は月に一度の中国茶教室の日です。

今回の岩茶は、体を芯から温める「鉄羅漢」。

当日のお席もご用意しております。お気軽にお尋ねください。



11月12日(日)

 ○白茶で日中「闘茶」−「白牡丹」と「プラチナドロップ」

 ○この雀舌はみごとです。緑茶「天源雀舌」(福建省)

 ○「永春仏手」と名づけられた歴史的ウーロン茶です。

 ○岩茶 そろそろ体を温めて。「鉄羅漢」でごゆっくり。







スタッフ一同、みなさまのご参加を、楽しみにお待ちして居ります。









【お申込み・お問い合わせ】        

 岩茶房丹波ことり      


tel・fax  079-556-5630

 11-18時(水・木休)     mail  tanba@kotori-gancha.com


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# by kotoriblog | 2017-11-11 23:57 | お知らせ | Trackback

【2017年新茶】喫茶・茶葉販売が始まりました。

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2017年新茶、喫茶・茶葉販売が始まりました。


HPオンラインショップでもご覧いただけます。



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秋深まる篠山の景色はもちろん、

香り高く素晴らしい仕上がりの新茶を楽しみに、ぜひお越しくださいませ。

スタッフ一同お待ちしております。



岩茶房丹波ことり

tel・fax  079-556-5630

11-18時(水・木休)

mail  tanba@kotori-gancha.com





























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# by kotoriblog | 2017-10-13 21:37 | お知らせ | Trackback

10月15日(日)は中国茶教室です。お席ございます。


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すっかり朝晩冷えるようになり、店の前の大イチョウの葉が色づき始めました。
10月に入りましたね。
これからの篠山は秋の味覚やイベントが目白押しで、街の中心部はとても賑やかになります。
そんな時でも、岩茶房丹波ことりは、篠山の中心にありながら、
賑やかな通りとは城址を挟み、反対側の南側に位置するので、
程よい静けさが守られていて心地よいですよ。

私たちスタッフは、 11/3から4日間開催される、

”ササヤマルシェ”

に向けて準備にスイッチが入りました。

例えば毎年多くの方々に喜んでいただく”豚まん”。
生地の様子を見ながら、捏ねて包んで蒸して…。
繰り返し同じ作業、ではなくて、気候に合わせその都度微調整しながら、
美味しく形美しく仕上げていきます。
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そんなことりスタッフの最近の朝の楽しみは、
分刻みスケジュールの合間の”岩茶の時間”。

例えば今なら、篠山の風物詩とも言える名物の栗餅、
店主の差し入れ^ ^
それに近くの方から完熟の篠山イチジクをたくさんいただいて頬張ったり、
お客様からお出かけのお土産や贈り物をいただくことも…
厨房からの景色とともに、篠山の秋、いぇ、食欲の秋を満喫しています^ - ^(太らないようにバンバン働きます!)
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さて、今月15日(日)は中国茶教室の日。

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今回もまた珍しいお茶のが揃い、充実!

岩茶は、気温差の大きいこの季節にぴったりの小紅袍が登場します。

そして、いよいよ今月のお教室には2017年製の岩茶の販売が始まりますので、
こちらもどうぞご利用ください。
東京岩茶房創設者の左能典代さんをお招きしてのこのお教室は、
私にとっても滅多とない貴重な学びの機会です。篠山に居て、
この機会が得られることは本当にありがたいことだと感じています。
これからもご参加くださる皆さまとこの貴重な時間を共有して
”茶”の世界を深め広めていけたらと思っています。

これからもこの左能さんのお教室がながく続きますように…
お一人でもお友達同士でも、
是非ご参加くださいませ。
お待ちしております。

詳細はこちら↓

 ○「べにつくば」とはどんな紅茶でしょう?特別試飲です。

 ○葉の形が蓮の芯にそっくりの緑茶「蓮芯茶」(福建省)

 ○杉林渓と阿里山にはさまれた山の名ウーロン茶「三層坪高山茶」

 ○岩茶陳香12年「小紅袍」で体質強化!?




岩茶房丹波ことり

tel・fax  079-556-5630

11-18時(水・木休)

mail  tanba@kotori-gancha.com



















































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# by kotoriblog | 2017-10-02 20:52 | お知らせ | Trackback

9月10日(日)中国茶教室空席ございます。


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爽やかな秋風が気持ち良く、

いっそう岩茶が身体に染みる季節となりました。


岩茶房丹波ことりでは新茶の試飲を無事に終えました。

今年の茶葉は天候に恵まれたため、どの銘柄も香り高く、

特徴がはっきりとした素晴らしい仕上がりで深く感動しています。


ただいま店頭販売開始のための準備を進めています。

今しばらくお待ちください。


さて、今週の日曜日は月に一度の中国茶教室です。

まだ少し空席がございますので、ぜひご参加ください。




↓内容はこちら↓

9月10日(日)

【 時間 】 11時~13時半頃

【 受講料 】 5,000円  茶4~5種、特製点心または特製菓子

 

 ※各回受講時にお納めください

   (初めて受講される場合は前払をお願いしております

  ※一週間前を過ぎてからのキャンセルはご遠慮ください


○宇宙の音を紅茶に。ある物理学者2年目の挑戦!「星籠」


○今年もみごとな日本人茶師の烏龍茶2種対決「香駿烏龍」と

 「猿島烏龍」


○こんな形のお茶もあるんですね!二度と飲めない仰天緑茶「龍須茶」


○岩茶2017年の「仏手」。製造できなくなってしまいましたが、

 ホンノ少しありまして!

以上


ご参加お待ちしております。





【お申込み・お問い合わせ】        

岩茶房丹波ことり

tel・fax  079-556-5630

11-18時(水・木休)

mail  tanba@kotori-gancha.com










































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# by kotoriblog | 2017-09-08 17:21 | お知らせ | Trackback

中国武夷山に行ってきました

今年も、武夷山へ行ってきました。
昨年同様杭州経由。
杭州空港からバスで杭州東駅へ。
そこから新幹線で武夷山に向かいます。自宅を出てその日のうちに、
武夷山のいつもの山荘の部屋に居るのはなんだかとても不思議な感覚です。
というのも、武夷山へ行くには移動に一日費やしますが、
これでも非常に便利になったのです。
新幹線を降りて外に出ると、湿気を帯びた空気を感じます。

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“今年も来れたんだ.......”

じわじわと実感が湧いてきます。



翌朝、山荘の朝食を美味しくいただいてから、念願叶って
劉さんの茶畑を見に行かせていただきました。
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風景区の主要な道路から脇へふと入ると、山奥へと向かう小道がありました。


どんどん奥へ歩いていくと茶樹が一面に広がっています。

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小川が豊かに流れ、潤った岩肌に包みこまれているような穏やかな茶樹畑。
水仙や肉桂、黄旦などが美しい葉の姿を見せて、
私たちを歓迎してくれたように感じました。

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夕食後、毎年向かう茶器屋さんへ。

「朋友(親友)が来た!」

と歓迎してくださり大感動。

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話したいことは山積みだけど、如何にせよ不勉強故の

”カタコト中国語”

で必死です    by店主。


心優しいご夫妻が、フレッシュな自家製の岩茶で歓迎してくださいました。
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その翌朝は蓮の群生地「五夫鎮(ごふちん)」へ行きました。
どこまでも続く蓮池、遠目に見る蓮花が群生する姿は本当に美しい!!
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天国の様。

そして歴史的
建物群(800年ほど前の書院)を見物。
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路地では村人が座りこみ
蓮の実の皮を剥いています。気の良さそうなご家族を見かけたので話かけ、
蓮の実と蓮芯茶を求めました。
実を数える為の木の道具に見惚れる店主。いつもながら視点が面白いです。
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今までの旅ではバスで移動していたところを、
滝のように汗を流しながら歩き、眼で見て、感じて、
実り多い豊かな時間を過ごしました。
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3日目、今年も劉宝順さんの新茶を頂く試飲会の日がやってきました。


「今年はお天気に恵まれ、茶葉を摘む作業が大変よい状況できたので
全体的に品質が良い」

と劉さんがにこやかに仰ることにとても納得!!の素晴らしい仕上がり。
どの種類も香り、味、岩韻、、、言葉が出ないほど素晴らしい。
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“茶葉が生きている”のを身体の細胞を通して感じる感動的な体験をしました。

このような感覚は今までの試飲会でも何度かあったのですが、
今回は特別です。
それは、初めて劉さんの茶畑を見ることができて、その景色が目に心にリアルに残ったみでの試飲だったからです。

劉さんは、連日の品評会でお忙しい最中でも変わらず私たちが岩茶を試飲して意見を交わす様子を終始穏やかに見守ってくださいました。

またこちらの意見や質問にゆっくり丁寧に答えてくださり、
そして最後に私たちにこのようにおっしゃいました。

「今、中国では岩茶を飲む若者が増えてきました。
求められる岩茶のクオリティもどんどんと高くなっています。
歴史、文化は岩茶にとって大切なものです。
私は30年間岩茶と真剣に向き合い作り続けてきましたので、
これからは若い世代の人たちが中心となってやっていってもらいます。
今日、若い皆さんが意見を交わす姿を見て、
それぞれの持つ岩茶への思いを感じ安心しました。
これからは若いあなた方に、力を合わせて協力して
岩茶を広めていってほしい。」

劉さんの真剣な思いは、真っ直ぐ心に入ってきました。

私のような者が岩茶を大切に広めていくには何ができるでしょう。
以来ふとした瞬間に、あの試飲の日のことを思い出しては背筋が
伸びる思いです。



こんなにも素晴らしい経験をさせていただいて、
日頃から応援してくださるお客様をはじめ、今回留守番のKチーフ、家族、周りの皆様に本当に本当に感謝しています。

これからはそんな周りの人たちとの日常を大切にしながら、岩茶を通して繋がる皆で工夫し合い、この貴い心通う岩茶の交流を続けてゆきたいと改めて強く感じています。
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岩茶房丹波ことりでは、新茶は時期を見て喫茶、茶葉販売ともに始める予定ですので、今しばらくお待ちくださいませ。
岩茶房丹波ことりはお盆の期間11日(金)〜営業いたします。(11日〜15日までは11時〜17時までの営業となります)
スタッフ一同皆様のご来店をお待ちしております。




・・・さて、ここからはまだまだたくさん!
旅の様子をお写真でご紹介します(^_^)


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劉さんの甥っ子さん、若い世代の方が作っておられる岩茶もいただきました。
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茶葉の良い香りに包まれています。
製茶の過程を見せていただきました。

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お茶は作り手の人柄が表れます。とても美味しい。。。


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     まるでCDジャケットのよう・・・?!

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あんまりに暑くて歴史的建物群で求めた、うちわ。
ゆるやかにカーブしていて絶妙な形をしています。

翌日の朝は・・・

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朝食のトウモロコシのお皿に!?
(これが本当においしいのです)

集合場所の陰でこっそりパクリ♪の店主111.png

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武夷山荘の楽しい朝食。
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おおきなオクラに・・・

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棗の甘み。もっちり美味しくて大人気でした。
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試飲会の様子。
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真剣にメモをとります。

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撮っている店主を、
撮る劉さん。
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とっても楽しそう♪
お茶目な劉さんです。

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初体験!
九曲渓の川下り。
今年は水が多かったようです。
勢いもあり、楽しめました!
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最後は、こちら!


帰国日の早朝。
見上げると美しい朝霧が幻想的。
無事の帰国を願っているかのよう。。。

5日間の旅。
ありがとうございました。
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岩茶房丹波ことり
tel・fax  079−556−5630
11−18時(水・木休)
mail  tanba@kotori-gancha.com




























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# by kotoriblog | 2017-08-14 21:49 | ことりスタッフ日記 | Trackback